退職代行サービスとは?料金は?使うことのメリット・デメリットをご紹介します!

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この記事では「退職代行サービス」とは?を実際にどのように業者が取り組んでいるのかも交えご紹介します。さらに退職代行を使うことによるメリットも併せてご紹介します。

「退職代行サービス」という一昔前では考えられなかったサービスが、ここ最近人気なようです。

  • 自分で退職を申し出られないとはけしからん。
  • 退職するのにお金を使うって何?
  • 退職癖が付くんじゃないの?

上のような批判の声も耳にしますが、上手に使えばこれほど便利なサービスはないです。

それでは「退職代行」を説明していきましょう。

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退職代行サービスとは?

  • 退職代行とは

退職代行サービスとはその名の通り、第三者(業者)が自身の退職手続きを代わりに行うサービスです。

お金を払う代わりに、退職代行サービス業者が退職の申し出から、退職関係の手続きまでしてくれます。

会社からの支給品は郵送、退職関係書類も後日郵送で自宅に届くので、退職依頼をした翌日から会社に行く必要がなくなります。

退職代行サービスを使う理由は?

退職代行サービスを使う理由は以下の3つです。

  1. 退職を先延ばしにされる・退職手続きをしてくれない
  2. 過去に起こした自分のミスに対して会社から損害賠償を請求された
  3. サービス残業が当たり前となっているブラック企業

以上の様な状況にあっては退職すると申し出てもあの手この手で躱され応戦されるので、自分では同仕様もできません。

  • サービス残業が当たり前となっているブラック企業

に関しては自ら退職を申し出るよりも退職代行サービスを使った方がお金が増えるかもしれません。

なぜなら弁護士が退職代行事業に参入しており、残業代請求交渉や、労災申請など細かい案件にも対応できる業者が存在するから。

残業代請求交渉が上手くいけば思わぬ大金を手に入れられるかもしれません。

勤続期間3年・月々の未払い残業代が20時間金額にして3万円だった場合。

3万✕36ヶ月で108万円を手にできます。

退職代行サービスの実態

 

実際に業界最王手の退職代行サービス「EXIT」のインタビュー記事から退職代行サービスの実態をピックアップしていきます。

  • 利用者層は?

年齢は20代半ばまでがほとんど、30〜40代もいる

男性7:女性3の割合

  • 利用者はどういった理由で使うに至ったの?

ブラック企業の過酷な環境に耐えられない。

上司や職場の人間との人間関係が悪い。

  • 依頼者の多い業界は?

建設関係の中小企業

飲食関係

介護関係

  • 会社側とトラブルになることは?

ない。

法律上従業員が退職を申し出れば受け付けるしかない。

ただ電話口で数十分説教されることもある。

  • 依頼者がすべきことは?

退職届や保険証、会社所有の備品等を会社宛に送付する。

  • 業務引き継ぎはどうなる?

本人しか知りようのない情報は、退職代行業者づてで会社に伝えることになる。

伝言ゲームのような形になるので効率が悪いですが…。

と思った以上に真面目な業界ですね。

もともと代表の新野さんが会社を辞めたかったのに対し、上司が中々退職を認めてくれないというところから退職代行サービスが始まったそうです。

新野曰く当時退職代行サービスがあったならば20万円は払えたという…。

退職するといった単純なことですが、本人には計り知れないストレスが掛かるんですね…恐ろしい…。

退職代行サービスの料金は?

料金の相場は最安値で2万円〜、相場は3万円前後高いところだと5万円以上するところもあります。

安い退職代行サービス

  • 退職代行のみ

高い退職代行サービス

  • 弁護士による退職代行
  • 転職活動サポート
  • 残業代申請交渉や労災の申請など細かい案件の対応可

料金が違うとこれだけサービスに差がでます。

自分が置かれた状況によって退職代行サービスを使い分けましょう。

退職代行サービスを利用するメリット・デメリット

メリット

退職を依頼したその日から会社に行かなくて良い

依頼したその日から退職に関する手続きを退職代行業者が代わりに行ってくれるので、会社に行かなくて良いです。

嫌な上司・同僚と金輪際顔を合わせる必要がありません。

有給全消化

退職代行サービスを使うことで有給を全消化できます。

自分で辞めると申告し、有給を全部使いますというのは中々勇気がいるものです。

そもそも退職を言いづらい雰囲気の会社は有給を全消化させてくれること自体が難しいでしょうしね。

退職代行業者に依頼し、法律をちらつかせてもらった方が有給を消化できる確率がグッと上がります。

引き継ぎ期間なし

退職すると申し出てから1ヶ月〜2ヶ月ほど引き継ぎ期間が存在します。

同僚の目の敵にされたまま会社に通い続けるのは辛いですよね。

しかし退職代行を使えばその日から会社に行く必要がない=面倒な引き継ぎ期間がなくなります。

  • 退職依頼したその日から会社に行く必要なし
  • 有給全消化
  • 引き継ぎ期間なし

デメリット

お金がかかる

退職代行の一番のメリットとしてはお金がかかることでしょう。

最安2万円といえども、無駄な支出であることに変わりないですからね。

業界での評判が悪くなる可能性がある

退職に関する手続きを第三者に丸投げするわけですから、退職代行を使うことの印象は悪いです。

同業界に転職する場合、退職代行を使ったあなたの悪評が立つかもしれません。

退職癖がつくかもしれない

ポンと数万円払うだけで面倒な引き継ぎやその間の気まずい想いをせずに退職できるわけですから、退職へのハードルが下がる可能性があります。

無事転職したとしても少し辛いから、面倒くさいから、上司に腹がたったからといったちょっとした理由で退職をしてしまうなんてことが…

あるかもしれない…

  • お金がかかる
  • 業界内の評判が悪くなる可能性がある
  • 退職癖がつくかもしれない…
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