退職代行を使うべき3パターン。最高の辞めパターンをご紹介します。

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流行りの退職代行ですがこの記事ではどういった場合に退職代行を使うべきかをまとめました。

退職代行という言葉を以前よりよく耳にするようになったのではないでしょうか?

上司が怖くて、人手が少ないから…などの理由でどうしても退職が言い出せないことで悩んでいる人はたくさんいそうなので絶対に需要のあるサービスですね。

ここではどういった場合に退職代行を使うべきなのかをご紹介します。

  • 退職を先延ばしにされる・退職手続きをしてくれない
  • 会社から損害賠償を請求される場合
  • サービス残業が当たり前となっている会社
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退職を先延ばしにされる・退職手続きをしてくれない

決死の覚悟で辞めます!と上司に伝えたものの、今は忙しいから○月まで待ってと言われ、指定の○月になっても退職に関する音沙汰はなく、なんだか自分もここでいいかな?など思い始め結局いつまで経っても辞められないパターン。

これはよく聞く辞めたいのに辞められないパターンですね。

正直言ってこのやり方を使う上司・会社はかなり悪質です。

労働者の面倒を一生見るわけでもないのに、責任もとらず退職時期を先延ばしにしています。

先延ばしされた期間中に賞与があれば、規定よりも減額される可能性大です。

従って○月になったら辞めていいよ詐欺を使いのらりくらりと退職をはぐらかす会社には即刻退職代行を使いましょう。

大体そういう会社は有給も消化させてくれないので、数万円はしますが退職代行を使った方が得するかもしれません。

会社から損害賠償を請求される場合

退職すると申し出た瞬間に損害賠償を請求され恐怖心から退職できないという場合は是非とも退職代行を使いましょう。

これは悪質超えて悪党ですね…。

損害賠償を請求される代表的なパターンは以下の3つ。

  • 退職によって発生する損害に対してその分を請求される
  • 仕事のミスに対して損害賠償を請求される
  • 採用に育成にかかった費用を請求される

どの場合でも賠償金を払う必要がないので、そういったふざけたことを抜かす会社には問答無用で退職代行を使いましょう。

退職代行業者の中には現役弁護士、かつては弁護士だったものもいるので、自分で辞めるより、よっぽど安全です。

サービス残業が当たり前となっている職場

最も退職代行サービスを使うべきなのが、サービス残業が当たり前となっている職場です。

今月は80時間残業したのに、20時間分しか残業代が出ない…。

固定残業代制度じゃないのに、残業代が出ない…。

などこういった場合は率先して退職代行サービスを使うべきです。

なぜなら退職代行サービスは弁護士がやっていることが多いので、これまで未払いだった残業代を取り戻せるかもしれません。

弁護士が行う退職代行サービスは5万円以上することが多く高額ですが、例えば…3年勤めた会社、月々の未払い残業代が20時間で3万円だったとすると、3万✕36ヶ月で108万円返ってきます。 

108万−5万で手元に100万以上残ります。

さらにそういった会社は有給もロクに消化させてくれないので、退職代行で有給消化するだけでもお釣りが来ます。

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それ以外の場合は、頑張って自分で辞めると申し出よう

  • 退職を先延ばしにされる・退職手続きをしてくれない
  • 会社から損害賠償を請求される場合
  • サービス残業が当たり前となっている会社

以上のパターンで退職代行を使った方が良いですが、それ以外の場合はなるべく自分で退職を申し出ましょう。

私も経験があるからわかりますが、「辞めます」ってまでは緊張して、嫌だな気まずいなと思うんですが、まともな会社なら快く受け入れてくれますよ。

むしろ辞めるって言った後の方が先輩や上司が気さくに話しかけてくれて自分にとってフランクな職場になりました。

退職代行を使うと?

  • 使ったその日から仕事に行かなくてOK
  • 面倒な業務引き継ぎをしなくてOK
  • 有給も全消化

いいこと尽くしですが、自分で言えば辞められる環境なのに退職代行を使うことは今後の自分に良くないと私は考えます。

辞めますと申し出ることも業務引き継ぎも社会人のマナーですからね…まあ関係ないっちゃ関係ないんですけども…

とりあえず一度自分で申し出てみて先延ばしにされる・相手にされない・損害賠償を請求されるようであれば退職代行を使いましょうというのが私の意見です。

またサービス残業が当たり前の職場は是非とも退職代行を使いましょう。

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