【洗顔ネット】洗顔をする時は泡の質にこだわろう!【泡立て器】

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ひきにく
ひきにく

この記事では洗顔する際の泡の質の重要性を説いていきます。
洗顔フォームを手に出して泡立てて使っているそこのあなた!
もったいないですよ!

 

まだまだ暑い日が続いているので帰宅すると顔が皮脂でギトギトになっている人…いると思います。

この季節は特に洗顔が欠かせませんよね。

しかし洗顔と言っても様々なやり方があるんですよ、これが。

そこで今回は洗顔用の泡の質に着目して記事を書いていこうと思います。

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手で泡立てて洗顔

はい。

男性は恐らくほとんどの方がこれですよね。

もしくは洗顔自体しない。

濡れた手に洗顔フォームを出して、手をこねくり回してできた粗い泡(ヌルヌル)で洗顔してました。

当時の僕の言い分としては「洗顔は洗顔フォームに入っている成分が肌を洗うんでしょ?」「泡立てたら成分が薄まって絶対ダメでしょ」

洗顔するときももはや泡とは呼べないヌルヌルした何かを顔に塗りたくっていました。

実はヌルヌル泡は、泡の層が薄いので洗顔時に肌をゴシゴシ傷つけています。

そんなヌルヌルしただけの何かじゃ毛穴の奥の汚れが落ちるわけなく、皮脂が毛穴という毛穴に詰まっていました。

まあ今も詰まってるんですが(笑)

どうせ洗うならちゃんと洗いたいよねという考えに落ち着き、私の洗顔レベルは一気に上がります

  • 手で作る泡は洗顔フォームの良さを殺している
  • 刺激が強いのでお肌にも良くない

洗顔ネット洗顔

もう少ししっかりと肌を洗いたい!

そんな私は親のすすめで泡立てネットに出会います。

早速アマゾンで注文し家に届いたそいつを使ってみることに。

まずは泡立てネットを濡らし、洗顔フォームを絡ませもみこむとあら不思議!!!

密な泡が!濃密な泡が!いとも簡単にどんどんできるじゃありませんか!!!

「へー。なら洗顔ネットでいいじゃん」と少しでも思ったあなた。

洗顔ネットには二つの大きな落とし穴があります。

①一定以上泡立てると泡がぼたぼた落ちる。

せっかく気持ちを込めて泡立ちがある程度育ち切ると、ぼたぼた床に落ちてしまいます。

洗顔フォームも安くはないのでもったいない。

これは非常にもったいない。

②洗顔ネットがカビてしまう。

お風呂という湿度の高い密封された場所はカビが繁殖します。

ガサツな僕は毎回使い終わると、浴室のどこかに泡立てネットを置いていました。

また毎日洗顔していたわけでもないので、放置されたネットは徐々にカビていきました。

一度洗顔ネットがかびてしまうと洗顔しているのかはたまたカビを顔になすりつけているのか?がわかりません。

使用後、洗顔ネットの水を切ってもネットという材質上網目に水が残りやすく、常に湿っていたこともカビの原因になりました。

洗顔ネットを使う際は、浴室の壁にフックを付けそこに洗顔ネットを書けてあげましょう。

泡立て器洗顔

洗顔ネットのカビに怯えながら洗顔を続けていた私ですが、ある日近所のダイソーを物色している時に運命の出会いをしてしまいました。

ほいっぷるん?ふざけた名前だな、100円だし買ってみるか~

ということで買いました。

こいつです。ででん!

こいつの素晴らしさを伝えたいので使い方を説明します。いたって簡単です。

ほいっぷるんの使い方

  1. 水少量、洗顔フォームを少量入れます。
  2. 上下に激しく棒をシュコシュコとします。
  3. 気づいたら出来てます。

①水少量、洗顔フォームを少量入れます。わかりにくいごめんなさい)

②上下に激しく棒をシュコシュコとします。(手振れが半端じゃない)

③気づいたら出来てます。

見てくださいこの濃密な泡。

生クリーム並のキメ細やかさです。

この泡に顔中包まれることを想像してみてください。

気持ちいいでしょ~???

毛穴が喜ぶでしょ~???

洗顔ネットを超える濃密な泡を作れること以外にも利点がありますよ。

  • 泡がこぼれない
  • 使用後裏向きに保存することでカビない
  • 洗顔ネットを超える濃密泡

洗顔ネットの弱点を補いつつ、洗顔ネットの濃密泡より、より濃密な泡を作ることができます。時間もかかりません。すぐです。

何より「ほいっぷるん」は100円です!最大でも108円です!!!増税後110円になりました。

ほいっぷるんを使いだしてからは確実に小鼻の黒ずみが減りました。

本当におすすめです。試しに使ってみてください。

ダイソーが近所にない、買いに行くのが面倒くさいという方は高級泡立て器「あわわ」を買いましょう。

洗顔まとめ

手で洗顔

  • とにかく早い
  • 手で作る泡は洗顔フォームの良さを殺している
  • 刺激が強いのでお肌にも良くない

洗顔ネット

  • 濃密な泡が作れる
  • どんなタイプの洗顔フォームにも対応
  • 泡がこぼれてしまう
  • ネットという材質上カビやすい

おすすめのピーリング石鹸

泡立て器

  • 濃密な泡が作れる
  • 泡がこぼれにくい
  • カビにくい
  • 石鹸タイプの洗顔フォームで使えない

毛穴汚れに強い+めちゃくちゃ泡立つ洗顔フォーム

 

洗顔する時は泡の質にこだわりましょう。

手で泡を立て洗顔するのは絶対にNGです。

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