すぐ電話をかけてくる人が本当に理解できない。

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オピニオン
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どうもひきにくです!

社会人となり早一年が経とうとしていますが、未だに全く理解できないことがあります。

すぐ電話をかけてくんな!!!

今回は平成最後の年になってもすぐに電話をかけてくる、遅れ人間に異議を唱える記事です。

こんなことで電話かけてくんなよという、パターン分けをしました。

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事務連絡のための電話

一番理解できないのがこれです。

事務連絡のための電話。

ここで表す事務連絡のための電話とは

「FAX送りました^^」

「メール送りました^^」

出た!!!!!!!出た!!!!出た!!!!!!!!

クソ電話!!!!!!

それ!いるの!?!?!?!?!?!?

その電話!!!!!!!!!!

本当にいるの!?!?!?!?!?!?

電話代もったいなくない!?!?

僕の時間も返して!!!!!!!

FAXなんて届いていればわかるし、メールなんて1日一回は見るでしょ…

仮にFAXが届いたかどうかが心配でも、その確認はメールでよくないですか?本当に!

わざわざ電話先の相手の時間を奪ってまで、くだらない事務連絡をしてくる精神が微塵もわかりません。

この2019年に「FAX送りました^^」や「メール送りました^^」は電話をかける側のエゴでしかないでしょ本当に。

もし電話で一報入れなければ失礼にあたると思っているのであれば、時代遅れもいいとこですよ。

FAXメールを送って気が付いていないのであればそれは相手の責任です。

なのでもうくだらない事務連絡に電話を使わないでください。

やっぱりいいです、じゃあいいです

次に理解ができないのはこれ。

「やっぱりいいです(^^;」「じゃあいいです(^^;」

取次先が不在ですと伝えると、たまに言われるのがこれです。

は!?!?!??!?!!

その程度なら最初からかけてくるなよ!?!??!???

というか

取次保留中に問題が解決したならいいけどな!!!!!!!

このパターンの腹が立つところは、電話受け取り損なのはこっちなのに、大方相手が切れ気味で電話を切るということです。

いねーのかよ使えねえなみたいな態度を出す割に、そこまで重要な要件じゃないという…

意味が分かりません。

かける前に一度本当に電話をする必要があるのかということを考えてほしい。

話す内容がまとまっていない

電話をかけてきたはいいが「あのですね…」「えっと…」「この間の会議の…」

と大分遠回りして、本題に入るパターンです。

で!?本題は何!?誰への要件!?

と話を遮りたくなります。

これに関しては、口下手だったり、結論から述べることに慣れていないと難しいだろうなとは思いますが、電話をとっている間にもやらなければならない業務があるわけです。

そんな相手のことを考えず、電話しなきゃ→すぐ電話をかける人が多いです。

営業の方だとその辺は慣れているのか、話が早いですけどね。

事務職や技術者・新入社員に多い印象です。

実は僕もこれをやりがちです。反省してます。

発注お願いします!あっでも客先に本当に注文するか確認を得てないみたいな

我ながらアホすぎる…

問題解決後の余談

僕はIT企業に勤めているのでシステムに関する問い合わせが多いです。

システムのエラー、使い方がわからないということで電話をかけてくるのはいいんですが、その問い合わせに回答してもなお「この間もこのシステム○○で」とか「使い方がわかりにくいんだよ」という延々と続くエピローグ。

確かにエラーを出す、使いにくいシステムを提供している自分の会社が悪いんですが、そんな愚痴を言われても困ります。

「はいぃ…」

「申し訳ございません…」

「社内で取り上げます…」としか言えませんから

新入社員でなんの権力も実力もない奴になにを言ってもダメ。

本気で怒っているなら、上司を呼びつけてください。

その時間はお互いに無駄です。

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メールの方が利点が多い

緊急度の高い連絡はもちろん電話に分があるが、そうでないならばメールを使わない方がおかしいと思えるくらいに利点が多い。

伝達ミスが少ない

よく電話でアポイントの連絡を取ってくる人がいるが、急ぎでないならメールの方が絶対にいい。

なぜならメールには確実性がある。

電話でアポイントを取ると、かけた側・受け取った側の間で認識の違いが生まれる可能性が高い。

確実に情報を伝えるのであれば、メールを選ばない選択肢は存在しない。

同時にたくさんの人に送れる

例に挙げたアポイントの件だが、アポイントが決まったという情報を一度に多くの人に贈ることができる。

相手の時間を奪わない

メールを打ちながら他のことは出来るが、電話をしながらだと同時進行で別の作業を行うのは難しい。

据え置き型の電話機であれば移動もできなくなるのでなおさら難しい。

まとめ

僕はビジネスでもプライベートでもすぐ電話をかけてくる人が苦手です。

かけるのもかかってくるのも嫌いです。

そんな電話嫌いの僕からすると、事務連絡や、大したことのない要件で電話をかけてくる人の気持ちが全く理解できません。

メールでいいのでは?ラインでいいのでは?

一度電話をとると、中々逃げ出せません、疲れます。

かの有名なホリエモンも「電話をかけてくる人とは仕事をするな」と述べています。

この記事です。

 

僕はホリエモンみたいに生産性の高い仕事ができるわけではないので、偉そうには出来ませんが、電話をかけるということは相手の時間を奪っているということを理解してください。

この世から電話をかけるなら、メールの方が手軽で確実であると考える人が増えることが僕の切なる願いです。

 

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