ネット用語に気持ち悪いと嫌悪感を抱く方がおかしいのかもしれないという話。

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どうもひきにくと申します。

僕はネット用語・ネットスラングを使う人は、気持ち悪いというか痛いと感じます。

ここでいうネット用語とは、主に某大手掲示板発祥の文章や言い回しなどです。

よく人前や、実名のSNSで堂々とネットスラングを使えるなと感心さえします。

好きな人のSNSが「ンゴ!」とか「草wwww」という文章で溢れかえっていたら、100年の恋も冷めます。

それくらい某大手掲示板やまとめサイト以外で目にするネット用語に嫌悪感を抱いています。

なのでなるべく自分はそう思われないように細心の注意を払ってSNSを利用しています。

しかし最近1つ思うんです。

それはタイトルにも書いてあることなんですが、ネット用語に一々嫌悪感を覚えている自分の方が少数派で世間の流れについていけいないということです。

そう思うのには3つ理由があります。

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誰もがまとめサイトを見ている

僕は去年まで大学生だったんですが、大抵の人は日常的にまとめサイトを見ています。

休み時間中・食事中・授業中、基本的に一人で行動している人はスマホをいじっているわけですが、チラッと除くと必ずと言っていいほど全員がまとめサイトを見ていました。

大学生の多くがまとめサイトを見ているということは、僕の世代に限れば、まとめサイトを見ている人の方が多数派になります。

まとめサイトを見ている人の方が多いのであれば、その人たちは日常的にネットスラングや、猛虎弁、淫夢ネタに曝されるでしょう。

元来少数派でしかなかった某掲示板特有の文章が大学生の間で受け入れられ、若者がネットスラング交じりの文章をSNSで発信すると、次はそれを見た人が某掲示板の文章を受け入れていきます。

その結果、ネットスラングはアングラ文化が生み出したものであるという背景は伝わらず、表面上だけが伝わり、皆が使い始める

そういった流れが確実にできています。

なので、ネットスラングをやたらと使った文章を目にしたり、「さすがに草生える」と耳にしただけでうわぁ…気持ち悪いなと感じる自分が遅れているのでは?と思います。

今のネットでバズるのはネットスラングを含むタイトルコンテンツ

僕はブログを始めて、かれこれ半年になるんですが、まあどの記事もバズらないです。

題材も、文章力も、コンテンツ力も単純にレベルが低いです。

レベルが低いのでバズらないのも当然と思えるんですが、半年もブログを書いていれば嫌でどんな記事がバズるのかということがわかってきます。

SNS上でバズる記事は記事のクオリティに関わらずネットスラングを含んでいることが多いです。

理由はネットスラングは注意をひきやすいからです。

普段生活していて、街中で見かける文章に「w」が並ぶことありますか?

それが2つ3つ4つ並ぶだけでどうでしょう?気になりませんか?

例えば同じタイトルを書くにしても

ネット用語に気持ち悪いと嫌悪感を抱くのは遅れているのかもしれない と

ネット用語に気持ち悪いと嫌悪感を抱くのは遅れているのかもしれないwwwwww とでは

後者の方が少し面白そうだなと思いませんか?

今回は真面目なタイトルでしたけどこれがネタ系のタイトルだとどうでしょうか?

コーラにメントスをいれたら面白すぎた!!!!! と

コーラにメントスをいれたら面白すぎたwwwwww ではなんだか、後者の方が楽しそう、見てみたいと感じませんか

ネタ系Youtuberの動画のタイトルも草やwwwwwなどのネット用語が用いられていてそれがバズるなんてことはよくあります。

なのでネタ系のコンテンツとネットスラングは相性がいい、受け入れられやすいということが僕の中で立証されています。

またよく個人のツイートがバズることがありますが、大体まとめサイトからの引用であることが多いです。

しかし、それを知らない人からすれば、バズっているツイートが真新しくついついいいね・リツイートをしたくなるという禁断症状が起こります

それくらいネタ系コンテンツとネットスラングは相性がいいと個人的には感じています。

実際僕もバズっているコンテンツをどうせしょうもないだろうと思いながらも、見てしまいますから…

そしてそれだけそういったコンテンツがバズるということは多くの人にネットスラングが受け入れられているという証明にもなります。

なので、一々嫌悪感を感じる僕は遅れています

テレビがネットスラングを取り上げている

だいぶ前ですが、女子高生・女子大生の間で「ンゴ」が流行っているという、ニュースが流れていました。

なぜ使うのかというインタビューでは「かわいい」とか「一度使ったら病みつきになる」などといった声が多かったです。

それではなぜテレビが今まで良くないものとされ触れられなかったアングラな文化を取り上げ始めたかというと、その背景には、テレビがネットの影響力を無視できなくなったことにあると考えています

マスゴミと揶揄されるテレビ局は近年インターネット上のコンテンツが充実したことで、押され気味です。

まとめサイトをはじめとした、コンテンツは明らかにテレビ局の脅威になっているでしょう。

なのでテレビ局は少しでもアングラ文化を取り入れ、視聴者を取り戻そうとしているわけです。

流行を作るはずのテレビ局がアングラ文化を取り入れるということは、世の中におけるネット文化は気持ち悪いものという風潮は失われつつあるのだと感じました

とは言えども慣れないネット用語

とはいっても僕はネット用語を恥ずかしげもなくSNSで使うことはできません。

どうしても、ネット用語を使うことに抵抗があります

ネット用語を使うと、まとめサイトや掲示板に常駐している人間と思われそうで怖いです。

日常生活でネタにしたら、ドン引きされるようなことをネタにしてますからね彼らは…

僕もそれを見て、楽しんでいるという事実は変わりませんが…

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まとめ

今回自分なりにネットスラングに嫌悪感を抱くのは遅れているのでは?という主張をしましたが、やはりネットスラングを多用する人の気持ちがわかりません…

いや頭ではわかっているつもりですが、恥ずかしくないのかとか、やばい思想を持っていると思われるぞ、とか色々考えてしまいます。

変わりゆく世の中・世の価値観を受け入れられないです

最新機器に翻弄される高齢者の気持ちがわかったような気がします。

これは中々受け入れられないわけですわ…

だからよく若者の○○離れという話題がこの世から絶えないんでしょうね。

異なる価値観を受け入れらることは凄いことです。

心が素直な証拠です。

とはいえ、僕が当たり前に使っている言葉も元はと言えばネットスラングかもしれませんし、そんなことに一々反応していたらキリがありません。

現実での生活を意味する「リアル」もネットスラングですよね?

今では当たり前に浸透しているリア充とかも元々はそうです。

情報を提供する人間だけにはネットスラングを使ってほしくない

ブログを始めてから気が付いたんですが、SNS上にはインフルエンサーになりたい人がたくさんいます。

インフルエンサーって言葉自体知らなかったんですが、簡単に言うと、ネット上の有名人ですね。

インフルエンサーになりファンを獲得することで、自分のコンテンツをより売りやすくなるという仕組みです。と僕は思っています。

その為に自称インフルエンサーは常に有益っぽいなことをツイートしてます。

インフルエンサーになりたいのはいいんですが、情報を発信する側が、ネットスラングを多用していると何だこの人…胡散臭い…気持ち悪いとどうしても思ってしまいます

そんな胡散臭いインフルエンサーに憧れてファンになるってどうなのよ…人間って単純すぎないか?と考えたりもしますが所詮僕も同じで気づかずにあらゆるところで騙され搾取されているんでしょうね…

ただネットスラングを使ったほうが親しみやすさは出るんだよな…

とはいえ自分もバズりたい

と散々ネットスラングを否定してきましたが、僕もバズりたいです

1日に1人しか見てくれない記事でも3時間4時間かけて一生懸命書いています

それならもっと注目を浴びるようにネットスラングを使えば少しはバズる可能性があるのか…?なんて考え足りもしますがやはり僕にはできません…

なんだ!?このプライドは…!?!?

流行りに飲まれない俺かっこいいってか!?!?!?

しかし!しかし!やはりどうしてもできない!!!!!

誘惑に負けてネットスラングを多用してバズらないことを恐れているのか!?!?!?

そうかもしれない…しかし…僕はネットスラングは使いません…

草もwもンゴもファッ!?も猛虎弁も使いません(使わないとは言っていない)←ちなみにこの言い回しが一番嫌いです

これでバズってやるからな…応援してくれよな!!!!!してください

 

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