読めばもっとすねが美味しくなる!親のすねは積極的にかじるべき!3つの理由とは?

最近のコメント

コメントなし

オピニオン
この記事は約8分で読めます。

どうもひきにくです。

あなたは親のすねかじっていますか?

まだ親のすねにかじれる余裕はありますか?

もういい歳だし親にも悪いしいい加減すねかかじりもやめようかな?なんて考えていませんか?

そんな考えは捨ててください!

今回僕はこの記事でなぜすねをかじり続けた方がいいのかという理由をお教えしたいと思います。

この記事を読み終える頃には、もっと親のすねが美味しく感じられますよ!!!

スポンサーリンク

親のすねをかじることは恥ずかしいことではない

早速ですがみなさん親のすねをかじるということはどういうことなのでしょうか?

恥ずかしいこと?親不孝なこと?自立できていないということ?

どれも違います。

正解は親に経済的な余裕があるということです!

それってつまりどういうこと?と言いますと

親のすねかじりと揶揄されるのは社会人になってからだと思うのですが、そんな年になっても親のすねを「かじっている」もとい「かじれている」ということは一般家庭よりも経済的に余裕があるという可能性が非常に高いです。

一般家庭の子育てのゴールは最長コースで「大学卒業」です。

日本中の親は子供の大学卒業というゴールに向けて毎日汗水をたらし、労働という終わりなきマラソンを走っているのです…

なので一般家庭では大学卒業後、親のすねをかじるという現象がまず起きづらいです(笑)

大半が親のすねをかじっていない、かじれていない中で、親のすねをかじることはやはり恥ずかしいことでは?と思ったそこのあなた!

決して恥ずかしいことではありませんよ?

なぜなら親のすねをかじるということは一種の才能なのですから…。

親のすねをかじることは一種の才能であり、一番の武器

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。」という福沢諭吉先生が残した言葉があります。

しかしどうでしょうか?

産まれた時点で平等ではありません。すくなくとも僕には微塵も思えません。

容姿・出身地・親・収入の要素は産まれた瞬間に決まっています。

どこをどう切り取っても僕には平等とは到底思えません。

多くの人は自分の長所を生かして一度きりの人生に華を咲かせようと奮闘します。

ルックスを活かし異性を手中に収めること。

アフリカの貧国と日本で産まれるのでは生きていく過酷さが段違いなこと。

教育に理解のある親と、常に暴力で支配する親の元で過ごす十数年間。

極端な言い方ですが、これらの要素は決して自分で選べることではありません。

自分で選べないということは出身地や親も、容姿同様に産まれた瞬間から、個人が持つ才能・武器と言っても過言ではありません。

ということは親が経済的に余裕があるということもまた才能にあたるのでは?

持って生まれた武器です。

そんな武器を行使しない手はありません。

親のすねをかじるということは、イケメンが合コンでサクッと一番人気の女をお持ち帰りする、それくらい当たり前なことです。

なにも恥ずかしくありませんよ。

「親のすね」という武器を使っているだけなのですから。

親のすねをかじることは平等社会において圧倒的に有利

先ほど福沢諭吉先生の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。」という言葉を紹介しましたがこれの本当の意味をご存知ですか?

ただ神様は人間に上下を作らない=何となく平等であるということとは違うんです。

この言葉の本当の意味は「貧富の差は知識の差、賢い人は勉強して知識をつけるけど、貧しい人はつけない。つまり勉強して知識さえつければ誰でも富を得られる平等な世の中だよ」ということなのです。

さて富を得るには勉強して知識をつけることが必要とありましたが、勉強するには何が必要でしょうか?

正解は「時間」ですね。

人は誰しも1日24時間という中で過ごしていますが時間を有効に使うことができるのはどういった人でしょうか?

それは親に経済力がある人すなわち親のすねをかじれる人です。

少しでもわかってもらえるように例を挙げます。

僕ひきにくは現在、社会人ですが、去年までは大学生でした。

一般家庭よりも所得の低い家庭で産まれ育ったので、奨学金を借りて大学に通っていました。

奨学金は家賃と学費に全額消えてしまうので、週4~5のペースでバイトをしていました。

それで月に得られる金額は大体7~8万円です。

それだけでは、旅行など大学生らしいことは出来ませんのでお金が必要な時には、朝の10時から17時まで蕎麦屋でバイトをし、18時から0時までスーパーでバイトをしていました。計13時間ですね…

そんな生活を週4でこなしても12万円ほどしか得られません。計52時間…

kしかし6万円の仕送りが毎月もらえる家庭に産まれた場合はどうでしょう?

12万円手に入れるのに計26時間、半分の労力でいいわけです。

もし仕送りが10万なら???

考えるだけでも僕は苦しくなりますが、そういった仕送りだけで生活している人間を嫌というほど見てきました。

そういった人間は他の誰かがアルバイトしている間にその気になれば、勉強だって、遊びだって、セッ〇スだってできるわけです。

親の経済力によって自分が自由に使える時間が増える。

それを勉強に費やすことができれば、余計に他の人間より有利な状況に立てるんです。

これは親のすねをかじる以外の選択肢はないでしょう

むしろどんどん親のすねをかじって、他者をリードし、いつか産まれるであろう子供にすねをかじらせるべきです!

今の時代は働く以外にも、趣味が仕事になるってことが当たり前にありますから、その点に置いても時間があるということは圧倒的なアドバンテージです。

僕はアルバイトをしなくても生きていける友人を見て苛立ちながらも心の奥底では憧れていました。

無理な場合は強制ストップがかかる

さてここまで親のすねかじりを推奨してきましたが、さすがの親のすねにも限度ってもんがあります。

その限度がどこかということですが、それは親からの強制ストップもしくは死です。

我が子はやはりいつまで経っても可愛い存在。特別な存在。

ヴェルタースオリジナル。

なので、この子いつになったら親離れするんだろう?大丈夫かしら?と心配され、すねかじりをやんわり断られることがあるかもしれませんが、少しでも余裕がある場合はかじらせてくれます。偏見でしかありませんが…(笑)

親のすねもところがないくらいガリガリになったら、親の態度も激変し、「これ本当にお金がないんだな」と実感すると思います。

よっぽど鈍感ではない限りね。

強制ストップには「親の死」というパターンもありますが、これは保険金が入ってくるのでさらにすねをかじれるということになるのか、ただこの場合要注意です。

天国に行った両親のすねをかじりつづけることは、ネガティヴすねかじりの近道でもあります。

スポンサーリンク

ポジティヴすねかじりとネガティヴすねかじり

そもそもこの世にはポジティヴすねかじりとネガティヴすねかじりが存在します。

ポジティヴすねかじり

ポジティヴすねかじりとは…親のすねをかじって得た「時間」で自らの夢や可能性に追求する意識の高い存在。例:弁護士・医者・役者・画家・浪人生…etcを目指すもの

親のすねと自分の年齢と相談しながら、すねをかじる期間を決めましょう。

迫りくる制限時間はきっとあなたにさらなるパワーを与えることでしょう。

親のすねのおかげで迷いなく夢に向かっていけるということに感謝して親のすねをかじりましょう!!!

ネガティヴすねかじり

ネガティヴすねかじりとは…親のすねをかじって得た「時間」を現実逃避に使い、そうしているうちに「俺はやればできる」とプライドだけは人一倍肥大してしまった存在。例:ニート・多留生・多浪生…etc

ネガティヴすねかじりはまず一人で暮らしていくには?ということを考えましょう。

考えそして少しでも行動が出来ればそれでOKです。

親のすねをかじり得た「時間」で考えた案に従って行動したお陰で人一倍収入を得て、親孝行ができるかも知れません。

そもそも親のすねをかじられる環境がなければ、ネガティヴすねかじりは今ごろ寒空の下段ボールに包まって凍えているはずです。

当たり前を当たり前と思わず親のすね 親に感謝しましょう。

どちらにせよ親のすねをかじって得た「時間」は人生を変える可能性が大いにあります。

どう使うかはあなた次第!

スポンサーリンク

まとめ

僕は裕福ではなく、むしろ普通でもなく、少し貧乏な家庭に産まれたので、あまり親のすねにかじりつく機会はありませんでした…。

親に経済的な余裕があるということは、それだけ経験の幅も教育の質もあげることができるということと、何より「時間」というアドバンテージがあります。

記事を書きながらこれじゃ益々貧富の差は広がる訳だわ…と我ながら感心してしまいました。

親のすねをかじっている人は、苦労していないというようなニュアンスで記事を書きましたが、決してそうではないことは僕もわかっているつもりです。

もし医者の子供に産まれたら?そう考えるだけでプレッシャーに押しつぶされそうです。

なので不快になられた方がいましたら申し訳ありませんでした。

ただやっぱり、生活する為にアルバイトを強いられるという学生時代はやはり「時間」がもったいなかったです。

その時間でなにができただろう…

確実に言えることは、親のすねをかじれる、かじれないとでは、人生の自由度が段違いです。有利です。

これはすねをかじらないという選択はないでしょう。

親のすねをかじれない僕のような人は、せっかくノーリスクで挑戦しやすい時代に産まれたからには、ネットビジネスと言われるものに挑戦してみてはいかがでしょうか?

積極的に親のすねをかじるべき理由
1.親のすねをかじれるということは才能であり武器。
2.人生の自由度が増す。
3.振り返ることなく進んでいける。

 

タイトルとURLをコピーしました