想像以上に辛い…なぜ社会人は辛いと言われるのか説明したい。

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どうもひきにくです。

社会人一年目のまだまだひよっこですが、なぜ社会人が辛いと言われているのか。

そして僕も辛いと思ってしまうのか。

今回はそういったことにフォーカスしていきます。

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時間に制約ができる

大学生活って本当にこの世の天国のようなもので、よく言われているのが人生の夏休みという言葉。

夏休みといえば時間が大量にあってありすぎて、最後の方は暇になってしまうのであれだけ嫌だった学校に少し行きたくなるというのは割とあるあるなのでは?と思います。

とにかく時間がありすぎて、逆に持て余すというなんとも贅沢な悩みですが、実際僕も予定がない日は夜の六時まで寝ているなんてことが当たり前でした。

寝ている時間以外はネットサーフィンをしたり、バンドをしていたのでギターを弾いたりしていました。

結局バンドもなあなあでやっていたので上達せず、なにも得られないまま社会人になってしまいました。

このエピソードと時間の制約って関係なくない?と思ったそこのあなた!

実は関係大ありなんですよこれが。

人生で最も緩い4年間(もちろんそうでない人もいますが)を経て最も過酷とされる社会に放り込まれたら人はどうなるでしょうか?

そうですね適応できずに苦しみます。

大学生の時はあれだけ寝られたのに!あれだけネットサーフィンできたのに!もっとギターが弾けたのに!友達・彼女と遊べたのに!やりたいことができたのに!

こういった嘆きの原因は時間に制約ができるからなんですよね、当たり前ですけど。

社会人になると基本的に最低でも平日8時間×5日の計40時間は働かなければいけません。

1日の1/3です。

学生時代はこの事実をわかっているようでわかっていないものです。

出社7時に起きて9時に出社8時間働いて18時に退社し家に着くのは19時。

1日6時間の睡眠をとるとしたら、残された時間は6時間。

その6時間から家事や食事の2時間を引くと4時間しかありません。

そして体も疲れています。

定時退社で4時間しかないということは残業があったら…?お分かりですよね…

1日8時間+αを働くということに費やすということ自由時間が労働時間によって削られていくことは想像以上に辛いです。

大学生活はあれだけ暇だったのにと思い返してしまうことがまた辛い…そして謎の焦りも感じます。

一体この焦りはなんなのか…

この焦りがさらなる悩みを生み新たな辛いへと結びつくわけです。

赤字の辛いは辛いにしか見えません読めません

現実を知る

別れを惜しみながらも大学生活に別れを告げ、気持ちを切り替え働き続けること早1ヶ月…

あなたはここで現実を知ることとなります。

手取りがとにかく少ない

あれだけ働いたのにこれだけしかもらえないの!?

そうです大学を先に卒業していった先輩がよく漏らしていた言葉「税金高すぎ」という意味を身をもって体感します。

健康保険料・厚生年金・雇用保険などなどで給料の2割は持っていかれます。

なので大卒平均給与の20万円をもらっても手元に残るのは16万円という…

税金が最高に高いですよははは!!!

その残った16万から一人暮らしだと家賃・光熱費・食費・通信費・奨学金の返済・その他の保険料などなどで恐らく10万は飛んでいくと思います、軽く飛んでいきます…

本当にすぐ飛んでいきます。

よく飲み会をする部署とかだとさらに早く飛びます…

そして残った僅かなお金で貯金をするも突発的な出費はあるものです。

僕ひきにくの場合だとやっとの思いで50万を貯めたのに突然車が壊れ、40万飛んでいきました…

まじでお金が溜まりません。

大手企業は福利厚生も手厚いし溜まりそうだけど…(偏見)

生涯年収がなんとなくわかる

さらにもう一つの現実を知ることとなるんですが、会社に属し働くうちに、勤続年数・役職手当・昇給・賞与などなど会社の実情が見えてきます。

大体30歳でこれだけもらえるのかとか、課長だと役職手当が〇万円かとか、昇給幅は〇円で賞与は〇ヶ月分かなどなどです。

僕は上記のことが見えてきた頃に思いました。

このまま働き続けても、裕福には慣れないなと。

所詮は中小企業なので出世しようが長いこと勤めようが貰える金額は知れています。

そういった現実を知り社会は甘くないなと感じましたね。

辛いです。

手取りと将来の給料がわかるとさらに焦ります。

時間制約+現実の2つの焦りが生むものとは…?

迷いが生まれる

時間制約と現実から生まれた焦りはさらなる悩みを生みます。

それは「迷い」です。

毎日8時間+α真剣に働いてこれだけしか貰えないの?といった疑問から

いっそのこと仕事を辞めた方が稼げるのでは?といった根拠のない迷いが生まれます。

これが意外と辛いんです。

ネットの世界に目をやれば、ブログだけで月収100万だとか、投資だけで1000万とかそういったすごい人を嫌というほど目にします。

Youtuberで億を稼いでいるのも同世代ですしね。

そういった、他の選択肢が見えてしまうことが辛いんです。

社会人になるまでお金を稼ぐ方法は、企業に勤めることもしくは、芸能人になることくらいしか知らなかった僕に今さら新しい道を見せられて正直どうしていいかわかりません。

え、僕もブログ書いた方がいいの?本当に成功できるの?

友達に馬鹿にされるだろうけどYoutuberになろうかな?などなど迷いながら生きることは想像以上に辛いです。

それなら思考停止して働き続けたほうが幸せな気さえしてきます。

100%の保証がない道に今から進んでもいいんすか?

全ては自分次第なんですけどね…当然大学生活だらだらしていて何もスキルを持っていない自分に自信なんか全くありません。

迷いながら生き続けることでさらに焦るし、さらに迷います、正直言って悪循環です。

なので僕はとりあえずブログを書きプログラミングを勉強することで焦りを緩和しているつもりです。

まだまだ圧倒的に努力量が足りませんが…

昔を思い出してしまう

これは上のものに比べれば全然軽傷です(笑)

みなさんも過去を思い出してあの頃は良かったなあ…と思いを馳せたことはありませんか?

その回数が増えます。

戻りたい、戻れない。

そんな当たり前のことに悲しさを感じ辛い

戻りたい時代にはそれなりに嫌なことや、逃げ出したこともあったはずなのにね。

いつだって過去は奇麗なものです。

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まとめ

努力せずにぐうたらしてきた人ほど社会は辛いのではないのでしょうか?僕がそうです。

時間+現実+過去の三つが社会人になった途端押し寄せてきます。

あの時もっとああしていれば、時間がないよ、他に方法があるのでは?

そんな考えをしても行動しないと意味がありませんし、もう人生やーめた!と決めても死なない限り人生は続いていきます。

極論を言うとは考え方1つで辛くもなるし、社会人?そんなの余裕余裕と言える強い人間にもなれます。

僕はネガティブ人間なので無理ですが…

悩んで行動せず焦って心身ともに病んでいくというのが最悪のパターンなので何か行動するのが不安を紛らわすことができていいですよ。

社会人が辛いと言われる訳
1.時間が制限される
2.現実を知ってしまう
3.過去には戻れない

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