社会人一年目です。就活生の時とは仕事観が変わったので、伝えたい。

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オピニオン
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どうもひきにくです。

この時期になると全国の就活生が就活本番に備えて、本気を出す頃ですね。

やりたいことができる企業・高収入な企業・チャレンジできる企業・安定した企業。

などなど様々な就活の軸をもって就活をしていると思います。

私ひきにくも二年前のこの頃は地方大学なのに大手企業にエントリーシートを出すなどして華やかな就活・そして社会人生活を夢見ていました。

就活生の時にはわからなかった、仕事の選び方があると私ひきにくはこの頃強く感じるので、記事に書かせてください。

都会の大学生と比べると就活自体真面目にしていませんでした。

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就活生だった時の仕事観

私が就活生だった時の就活の軸は特になく

優先順位として

①やりたいことができる企業(おもちゃ開発の企画)

②残業なしのゆるゆるホワイト企業(そんな会社あるのか…)

③スキルが付く職業(プログラミング系)

という順位でやっていました。

また自分の能力に全く自信がなかったので、激務高収入かつコミュ力が求められそうな商社や、常に150%の力を出しても周りについていけなさそうなロジカルなベンチャー企業は対象外でした。

甘い考えで就活をしていたので、大企業のおもちゃ会社の選考は全滅。

友達も少なかったので就活情報もなしで残業なしのホワイト企業は見つけられず断念。

それならばプログラミングだ!と軽い気持ちで受けた企業から内定が出たのでそこに決めました。

この時はIT企業ごとに使用している言語が違うこと、エンジニアの種類などIT業界の知識は全く知らなかったです、これが後悔につながるのですが…

内定が決まった私は「よーしこれからはプログラミングだ!ゆくゆくはWebサイトを作れるようになってフリーランスだ!」なんて考えていました。

考えが甘すぎですね。

[chat face=”hikiniku.png” name=”ひきにく” align=”left” border=”none” bg=”green”]エンジニアの皆様すみません[/chat]

社会人になってからの仕事観

就活生の時は仕事なんてしたくない。

したくないから、やりたいことだけをやっていたい。(製品開発・企画)

それがだめなら、残業なしゆるゆるホワイト企業もしくは公務員。

無事に卒業が決まり、二ヶ月の言語研修を終え配属が決まりました。

優秀なエンジニアになりばんばん技術をつけるはずが蓋を開けてみたら、社内SE!?

先輩社員もプログラミングは全くできず、システムのサポート対応で一日が終わっている…

あれ?これ就活失敗じゃん…てか私自身の就活生だった頃の仕事観と全く変わっているじゃん。

これまでの仕事を振り返って思ったわけです。

ゆるゆる安定ホワイト企業に勤めることや、スキルが付かないが楽な仕事に1日8時間+αを費やすこと。

これらは、何ら問題がないように思われます。

ホワイトであること、楽な仕事であることこれらはむしろいいように思われます。

しかし、終身雇用制度が破綻し、大企業も倒産・経営破綻するこの時代に、己のスキルを磨かずに、その企業でしか使えない業務・ルールを覚えて、こなしていくことに何の意味があるんだろうか?と

いつ会社が倒産するかわからない、歳をとって勤め先の業務を完璧にこなせる人間になったとしてもリストラされたらその先は?

惰性でできる仕事(単純作業・繰り返し)は長い目で見ると自分の市場価値を下げているのでは?

なんて考えが頭から離れません。

自分ってなんにもできないなと毎日考えます。

将来が不安で震えます。

もしあなたが安定性だけを求めて仕事を選んでいるのであれば、自分の能力よりもレベルの高い仕事を視野に入れてはどうだろうか?

常に120%の力を発揮しないといけない企業に勤めることは自ずと自らの能力も上がるはずです。

己の能力をあげることこそがこれからの時代の「真の安定」なのではないでしょうか?

まとめ

私ひきにくが働き始めて一番思ったことは「世の中には無駄な仕事がたくさんある」ということです。

社内会議にしても、納品や書類作成にしても無駄な作業、工程、業務が数多くあります。

しかしその無駄な仕事があるおかげで働ける人がいるというのもまた事実です。

ただ無駄な仕事が多い会社に担う仕事は、割と単純作業で、誰でも頭を使わずにできることが多いような気がします。(規模の大きい企業は単純作業を子会社や・下請け企業に外注するため)

そんな環境で働き続けることは、自分の能力を磨く機会の損失、将来的には己の市場価値下降に繋がります。

なので就活生だった時には、考えもしなかったベンチャー企業や、営業力を高められそうな商社など、激務のイメージがついている企業を受けてみてもよかったなと思います。

実際に自分にとって意味のないと思える業務を8時間+αを毎日こなすのは想像以上に苦痛です。

将来が雲がかっていきます(笑)

どうせやりたくないことを毎日しなくてはいけないのであれば自分の為になることがしたい…。

働きだしてからそう思うことは大いに考えられます。

ただ身の丈にあっていない企業に入って、心身共に疲弊してついには鬱病になるなんてことがあるくらいなら、楽で安定した仕事・身の丈に合った仕事・余力を残せる仕事を選ぶといいと思います。

まあ結局のところ労働者として一番いいのはホワイト大企業で最先端技術に携わった仕事をすることですけどね。

<総括>

意味のないと感じる単純作業・仕事に
一日8時間+αを費やすのは想像以上に辛い。
それなら身の丈に合っていない企業で
精一杯くらいついて技術をつけるのもいいのでは?

 

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