NHK解約までの流れ・傾向と対策。フリーダイヤルでも解約できます!!!

最近のコメント

コメントなし

ライフハック
この記事は約7分で読めます。
ひきにく
ひきにく

この記事ではNHKの解約方法をまとめています。

NHKを解約する時は解約の際、想定されるNHKからの口撃を想定し対策しておくことが重要です。

スマホが登場してからというもののテレビを見る人相当減ったんじゃないですか?

そんな僕のもとに先日NHKが来ました。

開けてしまった瞬間やっちまったとは思ったんですが、嫌そうな顔をしても帰る気配がないのでしぶしぶ話を聞くことに…

元々僕はNHKとは地上契約をしていたんですが、どうやら住んでいるマンションが衛星契約だそうで毎月1310円から2280円に…

  • 地上契約 ¥1,310/月
  • 衛生契約 ¥2,280/月

少しごねたのですが結局衛星契約に無理やり変更させられました。

ひきにく
ひきにく

地上と衛生どちらも観れる二又ケーブル持っていないぞ!

しかも地上契約だった期間の地上契約と衛星契約との差額分も払わないといけないそうです。

疲れていて腸が煮えくり返ったのでNHKを解約することにしました。

スポンサーリンク

解約までの流れ

NHK解約までの流れ

  1. 電話で解約の旨を伝える
  2. テレビをどうしたのか聞かれる(廃棄?売却?譲渡?)
  3. NHKからNHK地方局に連絡がいき、2を再び話す
  4. 後日解約書類が届くので記入し返送する

以上4ステップです

またNHKはこのご時世では珍しく電話でしか解約できません。

ひきにく
ひきにく

インターネットで解約できたら解約祭りだもんなきっと…。

しかも電話代が普通にかかります。

どれだけせこいんだ。NHK。

NHKの解約電話番号ですがこちらです

  • 0570-077-077

※受付時間は午前9時から午後8時まで

しかしこの番号…常に回線が混んでて中々繋がりません。

フリーダイヤルで強引に解約するには?

NHKを解約するにあたって1円も払いたくないって人は荒業ですが以下の電話番号にかけてください。

  • 0120-151515

※午前9時から午後8時まで

この番号は放送受信契約の受付でNHKのホームページでは

受信契約のお申し込み・ご転居時の電話番号になっているんですけど

普通にこの番号で解約できます。

1度目はフリーダイヤル「0120-151515」にかけて解約用の番号伝えますと一般解約窓口「0570-077-077」に案内されました。

案内されるがまま一般解約窓口に電話したものの回線が混んでて繋がらなかったので

再びフリーダイヤルに電話したら解約対応をしてくれました。

フリーダイヤルで解約しようとして他の窓口に案内された場合、再度フリーダイヤルにかけましょう。

  • 0120-151515

NHKを解約する際の対策と傾向

NHKは本当にテレビが家にないのかを証明させるため様々な質問をしてきます。

  • テレビを破棄した場合

NHK「どちらのリサイクルセンターでテレビを破棄されましたか?破棄証明書はお持ちですか?いつテレビを破棄されましたか?」

  • テレビを売却した場合

NHK「どこのお店に売却しましたか?領収書はありますか?いつテレビを売却されましたか?」

  • テレビを知人に譲渡した場合

NHK「どなたにテレビを譲渡されましたか?譲渡先の住所を教えてください。いつテレビを譲渡されましたか?」

  • フリマアプリで売却した場合

NHK「アプリの取引履歴がわかる証拠はお持ちですか?いつテレビを売却されましたか?」

上記のような類の質問をしつこくしてきます。

嘘で解約する人が多いからなんでしょうけど、破棄・売却どちらの場合も証明書は大事に取っておきましょう。

譲渡の場合は先に譲受人連絡してNHKから連絡がいくかもしれないということと、話を合わせてほしい旨を伝えておくのがいいでしょう。

ここで証明書をなくしたまたは家にテレビがあるけど、嘘をついて解約したいって方は次の項目を見てください。

嘘をついて解約はできるの?

最高裁でNHKの受信料は払わなければならないと判決が出ているので、詐欺罪に当たる可能性があるのであまりおすすめはできませんが、解約自体はできます。

嘘をついて解約する場合は

破棄または売却した

と申告するのがおすすめです。

これらの場合先に地元のリサイクルセンター、リサイクルショップの名前をリサーチしておきましょう。

ひきにく
ひきにく

ハードオフは全国にあるのでおすすめです。

いつどこで破棄・売却したのか?

また後日送られてくる解約書類に破棄・売却したお店、値段はいくらだったかなど記入しなくてはいけませんが、適当に書けばいいです。

破棄または売却で申告する場合

  • どこで破棄・売却したか?
  • いつ破棄・売却したか?
  • 売却の場合いくらで売れたのか?

あたりの設定を練っておきましょう。

 

次に

  • 譲渡した

と嘘をつく場合です。

テレビを譲る予定の相手に「テレビを私からもらったことにして」と口裏を合わせておきましょう。

後に譲受人に電話がいくことがあるそうです

譲受人迷惑に掛かりますからあまりおすすめはできません。

また破棄・売却・譲渡いずれの場合も後日テレビがないか確認してもいいですか?と訪問される可能性がありますが、決して見せる必要はありません。

あまりにしつこいようなら、警察を呼ぶのも手です。

「NHKから国民を守る党・党首立花さんに電話しますよ」と言うのも効果的です。

また以下のステッカーをドアに貼り付けるのも効果的です。

どうやら嘘をついて解約した場合解約できたとしても証明書がないので確認するためにNHKが高確率で家に来るようです。怖すぎる…

ここまでの内容をNHK・NHK放送局どちらともすることになるので中々に疲れます。

スポンサーリンク

解約届を受け取り、解約しないのが最強かもしれない

突然何を言い出したの?この人頭おかしい人なの?と感じた方いらっしゃると思います。

すみません、真面目です。

わかりやすく説明するために僕の例を挙げます。

僕は解約希望の電話をして「解約書送ります」と言われたんですが、2週間経っても解約書が届きませんでした。

待っている間に翌月になったので

  • もう1ヶ月分払わなければいけないのか?
  • 解約書はどうなっているのか?

ということを確認するためにNHKに再度電話をしました。

そこで「月をまたいだってことは今月分も支払わないといけませんか?」と聞くと「いえその必要はありません」という返答を

また「解約書を送るといった段階で契約は終了してるんですよね?」と聞いたところ「はい」と返答をいただきました。

つまり解約書送りますと口約束が成立した段階で、実質解約扱いになっているということです。

手元に解約書をキープしておけば、契約中だけど実質解約扱いなので引き落としされないという立場を作ることができます。

そうすることで解約後再度NHKが訪問してくるということはなくなります。

なのでそもそも(正式に)解約しない方がNHKの訪問もなくなり、支払いもしなくていいという最強のポジションにつける可能性が高いです。

確信は全くありませんので、僕の一人言だと思ってください。

↓追記:2019/02/11↓

解約希望の電話をして5ヶ月が経ち、未だに解約書を送っていません

NHKに電話をしたのが9月中旬で既に5ヶ月が経ちました。

僕は未だに解約書を送っていませんが、あれから一度もNHKが訪問することもなく、料金の引き落としもされていません。

解約の電話をして解約書を手元にキープしておくのが最強ですね、ポジション的に。

毎日忙しいので送るのを忘れていただけなのですが…

これからも送らずにいたらどうなるかというのを見守っていきたいと思います。

皆様もストレスなく解約できるといいですね。

ひきにく
ひきにく

そもそも観てないものにお金を払う必要性がわからないし、解約することに後ろめたさを感じるのも意味がわからなゲボボボボボ…

NHK解約までの流れ

  1. 電話で解約の旨を伝える
  2. テレビをどうしたのか聞かれる(廃棄?売却?譲渡?)
  3. NHKからNHK地方局に連絡がいき、2を再び話す
  4. 後日解約書類が届くので記入し返送する

タイトルとURLをコピーしました