こんなにもすごい瞑想。瞑想することで得られる効果をご紹介。

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この記事では最近話題の瞑想・マインドフルネスが気になる人に向けて、それらの効果をお伝えしていきます。

僕は瞑想未経験者なので、真偽の程はわかりませんが、簡単に瞑想とは?瞑想の効果(能力面・精神面)の2つの観点からまとめましたので是非読んでください

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瞑想は科学

瞑想と聞くとどこか神秘的なイメージを持たれる方が多いと思います。

住職のお坊さんが座禅を組み姿勢が悪かったり心が乱れたりすると後ろから、木の板でパシィッッッン!!!とされる光景が浮かび上がるのではないでしょうか。

しかし実際に瞑想は神秘的なものではなく、科学です。

最近マインドフルネスという言葉をよく耳にします。

マインドフルネスってなによ?という方もいらっしゃると思いますが、簡単に言うと瞑想をもっと簡単にしたものです。

言葉が広がった発端はスティーブジョブスや、ミランダ・カー・イチローという著名人がマインドフルネスを行っているからでしょう。

瞑想をすることで、心がトレーニングされ、常にベストのパフォーマンスを行えるんです。

瞑想は正しい方法で続ければ誰でも心が強くなるということが実証されている現代の「心の科学」なんです。

瞑想とは心のトレーニングである

人は外見ばかりよくしようと、美容に気をつかい、身に付けるものに気を使いますが内面を磨こうとはしません。

それはペーパードライバーがフェラーリを乗るようなものです。

瞑想を継続して続けることで、心がレベルアップし、ペーパードライバーから熟練の運転手・F1レーサーになることだって可能です。

心がレベルアップすると、人格が完成し、不動の精神を手に入れることができます。

不動の精神を手に入れると、外部からのストレス・己の感情に左右されることなく、物事を正しく観察し、意思決定ができるようになります

また人間は原始脳(人間の本能的な欲求を司る脳)に支配されています。

人は日頃からこの原始脳の要求に振り回されています。

「今すぐ寝たい」「ご飯を食べたい」「あの子とスケベなことがしたい」「こいつ生意気だな、懲らしめてやる」などなど…人間の欲求は底知れませんね…

瞑想をすることで理性的な判断を司る大脳を主体に生活できるようになります。

一般人 原始脳>大脳

瞑想経験者 原始脳<大脳

瞑想の効果(能力編)

瞑想を行うことで以下の5つの能力が上昇します。

①理解力②集中力③記憶力④判断力⑤発想力

瞑想をするだけで5つもの能力が上昇します。

にわかには信じられませんが、一つ一つ解説していこうと思います。

理解力

これまで蓄積してきた知識や思い込みが時に人の理解力を低下させます。

新たな知識を吸収する際に、既成概念が邪魔して正しい理解に向かえません。

しかし瞑想をして一度思考をクリアーにし、まっさらな状態にすることで物事の吸収効率が上がり、つまるところ理解力が向上します。

集中力

集中とは1つの物事に対して、意識を一点に保つという意味ですが、瞑想は集中する練習にもなります。

無限に浮かび上がる思考を消すという一点に集中しますので、集中力を高める練習になります。

他の物事に取り組んでいる時に次々と浮かぶ思考を打ち消し、物事により集中して取り組むことができるようになります。

記憶力

瞑想をすることで脳内に蓄積された情報が整理されるので、脳の記憶領域に新たなスペースが生まれます。

新たに生まれたスペースに新たな情報を格納できるので、記憶力が上がります。

判断力

判断力を低下させるのは人の持つ「欲」や「感情」です。

瞑想をすることで、不動の精神状態を得られるので、欲や感情といったものから精神を揺らがされることがなくなるので、常に最善の判断ができるようになります。

発想力

発想とは新しいアイディアを発案することです。

全くの知識も経験もない状態で何か新しいものが生まれるということはあり得ません。

発想は既存の知識経験組合わせ取捨選択の掛け合わせです。

既存の知識経験を様々な組み合わせでかけ合わせ、そこから生まれた新しいもの珍しいもの光るものを選択することで、新たな発想は生まれます。

瞑想をすることで、組み合わせと取捨選択の能力が上がるので結果的に発想力が上がります。

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瞑想の効果(精神編)

どうやら瞑想をすることで精神的にも強くなれるようなのでご紹介します。

①悩みが減る②よく笑う朗らかな性格になる③クヨクヨしなくなる④イライラしなくなる

悩みが減る

悩みとは頭に余裕がなくなってきた状態で起こります。

普段なら納得できるような小さな物事も、脳に余裕がない状態だと、物事が脳の容量から溢れてしまい悩みへと姿を変えます。

しかし瞑想をすることで、脳内に溢れかえった情報を整理できるかつ、脳の机上を片付けることができるので、新たな物事に対しすぐに処理することが可能になります。

よく笑う朗らかな性格になる

瞑想を続けると脳に新しい思考回路が開通し、よく笑う朗らかな性格になります。

頭の机上が常に綺麗な状態を保てるので、何事に対しても素直に受け取ることができます。

また深刻なことが起こっても、頭で今僕私は深刻であると感じているだけだ。と認識できるので、頭と心を分けて考えることができます。

更にはその状況を楽しむことができます。

クヨクヨしなくなる

クヨクヨすることは簡単に言えば「後悔」です。

後悔は「あの時ああしておけば…」「ああしなければ…今は…」と変えられない過去に執着することですが、瞑想では浮かび上がってきた思考を「追わない」という練習をするので、堂々巡りの思考が起こってもそこから脱出できるようになります。

イライラしなくなる

イライラの原因を観察すると、実は極めて小さな怒りだったり、恐れ、不満だったりします。

しかし瞑想すると小さな心の動きがよくわかるようになり、これはイライラする必要がないと理解ができるようになり、理解した瞬間からイライラは消えていきます。

まとめ

今回は以下の2つの書籍を参考にまとめました。

自分を変える気づきの瞑想法はKindle Umlimitedなら月額980円で読めます。

今なら30日間無料なので実質無料で読めます。

今回瞑想にすることによって得られる効果をザッとまとめましたが、理解力があがり記憶力があがりさらには発想力もあがって、イライラもクヨクヨもしなくなり、外部のストレスから開放され、怒りも悲しみもしない不動の精神状態が得られるみたいです。

それって人と呼べるの?大丈夫?鉄人18号なの?と人らしさを失いそうで少し怖さもありますが、本当にその効果が得られるのであれば僕は瞑想をやりたいと思います。

この記事を読んでいるあなたも嘘だ〜と疑っているところでしょう。

なので僕が瞑想を始め、その結果上記の効果が得られたかを検証していこうと思います。

瞑想のやり方もたくさんありますが、「始めよう瞑想」の中にある瞑想法と、「自分を変える気づきの瞑想法」に出てくる、慈悲の瞑想・実況中継の3つを始めようと思います。

どれも簡単なので、継続できると思います。

後日瞑想に関する記事を書こうと思います。

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