瞑想と筋トレで吃音症を改善・治療できるかもしれない話。

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乞音症
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この記事では、瞑想と筋トレが吃音症に効き目があるという説を検証していきます。全て僕が立てる仮設なので、信憑性は低いですが、一読する価値はあると思います。

どうも吃音に嫌気が指しているひきにくです。

以前僕のブログで瞑想の効果に関する記事(以下)と

筋トレの効果に関する記事を書きました。(以下)

僕は吃音症(言葉が喉に詰まって口に出せない障害)という発達障害に悩まされていて24歳になった今現在も、悩まされています。

大人の約10%に発達障害があるとされていて、10人に一人は発達障害なので、決して無視してもいい数字ではありませんね。

しかし発達障害であっても国から何かしらの支援を受けることはほぼなく、あったとしても認定がとても厳しいですし、腹立たしいことに発達障害には明確な治療法がありません。

発達障害の方は生きづらさを感じながら今日も通学・通勤をしています。

先日何の気なしに瞑想と筋トレの効果を調べていたのですが、これが発達障害に効きめがすごくありそうだったので説明していきます。

瞑想と筋トレの効果

瞑想

瞑想をすることで理解力・集中力・記憶力・判断力・発想力が高まりその他にも悩みが減る・よく笑う朗らかな性格になる・クヨクヨしなくなる・イライラしなくなるなどの効果があります。

更には不動の精神を身につけることができます。

不動の精神とは、あることに対して怒りや悲しみ不安を感じなくなるという精神状態のこと。

悩みが減るや不動の精神が吃音症に効果がありそうです。

詳しい説明は上に貼り付けた記事を読んでください。

筋トレ

見た目が良くなる・健康の維持・自信がつく・なめられなくなる・美しい姿勢を保てるようになる・明るくなれる

などなど様々な効果があります。

見た目が良くなる・自信がつく・舐められなくなるあたりが吃音症に効きそうです。

これも詳しいことは上に貼り付けた記事を読んでください。

自信がないから吃る

いきなり根性論みたいになって申し訳ないのです。

が…僕も24歳となった今でも吃音症に苦しんでいるので語らせてください。

吃音症の原因は不明とされ治療法もないとされているのですが、これまで吃音症と共に生きてきた僕が思うに、吃音症の原因は自信のなさからきていると思います。

そう僕たち吃音症者は自信がないんです。

自信がないというよりは、失われてしまった。

ある時は、すれ違う人に挨拶できなくて自信をなくし、ある時はそこに存在する物の名前が言えずに自信をなくし、ある時は愛の告白ができずに自信をなくし、またある時は面白いツッコミが浮かんだのに披露することができずに自信をなくし、またある時は…

とにかく吃音症である私達が自信をなくすきっかけは、日常に嫌というほど溢れています。

時に言えない言葉を他の言葉で言い換え傷つかない振りをしていますが、心はしっかり傷ついていますよ。

過去に人前で話せなかった、恥ずかしい思いをしたというトラウマ、そして現在進行形で人並みに話せないことによる自信の喪失が今も吃音症を引き起こしていると考えます。

話す自信があって吃る不安がなくなれば?改善の余地あり…?

話す前にこのまま話したら吃るだろうな…嫌だな…という不安に襲われることがあると思いますが、もしその不安がなくなったら…?と考えてみてください。

吃ると思いますか?

僕は吃らない自信があります。

脳内から吃ったらどうしよう…という不安がなくなったら、1文字も吃らずに散弾銃のごとく僕は話す自信がありますよ。

ここで瞑想と筋トレに話を戻すのですが、先程紹介したように瞑想では「不動の精神」筋トレでは「自信」が付きます。

つまりこの2つを行えば吃音の症状が改善されるのでは…?

ひきにく
ひきにく

マジで頼む!

不動の精神

先程も申し上げましたが不動の精神とは外部からの刺激・不安に心が左右されなくなった状態ですね。

瞑想をすることで怒り・悲しみ・不安などを超越したオールウェイズ平常心人間になれるようです。

常に平常心………ということは、吃音の不安から開放されるのでは…?

「吃ったらどうしよう…」と話す前に嫌でも浮かび上がる不安から開放されるのです。

不安がなくなれば吃る気がしません。

これはもう治るか治らないかはわからないですけども…やるしかありませんよね?

瞑想法は以下の本を使って行うのですが、この本のレビューに信じたくなるようなことが書かれていました。

解りやすい文体に実践しやすいイラスト入り瞑想の方法が載っています。

恋愛に悩んでいる方、仕事のストレスで体調を崩されかけている方、人間関係に悩んでいる方、五里霧中な方、自分探しをされている方、トラウマに悩まされている方、一度はヴィパッサナー瞑想をお試しください。

私はと言いますと、上記すべてに悩んでいました。
知人がこの瞑想を日々嗜んでいてここ最近の透明感、落ち着きに感銘を受けていたので、当人にアドバイス受け、またこちらを購入し実践しました。自己の悩みやトラウマ、行動パターンを客観視するとこれほど楽になるものかと感嘆しています。ちなみにヴィパッサナー瞑想を実践したのはまだ数回です。
ビジネスに関しても多く閃きが出ました。今までならへこんで自信を喪失したような出来事にも、クソ!お前なんて超えてやる!見てろ。と、前向きな闘志とエネルギーが湧き己の健全?な変貌ぶりに驚いています。自分が見えないまま日々生活するということは大変なストレスですね。色んな意味で事故が起きそうです。私は実際あちこちでトラブっていました。それも今後は変わるでしょう。

発達障害の方にもお勧めします。心に余裕が持てるのではと、思います。
Amazonレビュー

ものすごいお金を使うわけでもないですし、15分でできるしで、これは試すしかないですよね。

自信がつく

言葉が喋れないとどんどん自分に自信がなくなっていきますよね。

特に僕みたいな何も取り柄がない弱い人間は、他に誇れるものもないし年々自信をなくし、もう虫の息です。

働いている時は仕事以前にコミュニケーションすらまともに取れない自分に嫌気が差し、更に自信を喪失しました。

その結果これでもか!というくらい吃っていました。

ひきにく
ひきにく

吃り倒すとはこのことか

社会人になり吃音症が悪化したのは以前より自分に自信がなくなっているからだと考えます。

しかし筋トレをすることで筋肉がついて、腕っぷしが強くなり、外見も少しは格好良くなるという、弱い自分とおさらばできるんです。

これは自信がつきますよ。

僕の経験上自分に自信がある時は中々吃りません。

筋トレをし身体を大きくすれば、自信がつく!(はず)ので筋トレをやらない理由はありません。

瞑想と筋トレをやらない理由がない

大学生の時に瞑想と筋トレに取り組み三日坊主でやめた僕ですが、社会人になり吃り倒す自分に絶望を感じました。

正直吃音症の僕が皆様と同じ様に働くことは本当に厳しかったです。

社会人二年目にして会社を辞めました。(挫折です)

しかし吃音症は話さなければ改善されるというものではありません。

むしろ逃げて話さなけれあば余計に悪化します…。しました…。

自分自身を変える以外に吃音症の改善方法はないのかなと感じております。

改善できる可能性があるものは何でも試す。

それが今の僕にできることです。

ひきにく
ひきにく

只今無職なので時間が有り余っています。

なので瞑想と筋トレを続け、吃音症が改善されるかを検証していくので、よろしくお願いします。

不動の精神と揺るぎない自信を手に入れるぞ!!!

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