商品の発送の流れと発送方法簡単にまとめてみた。

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商品の発送の流れ

オークションで商品が売れた・メルカリで商品が売れたけどどう発送していいかわからない。

そんなお悩みを解決するために今回は商品発送の流れをまとめていきます。

流れは商品梱包→持ち込み→発送という3ステップです。

商品梱包

商品が売れたらまず梱包をしましょう。

家に転がっているダンボールでもティッシュ箱でも何でもいいです。

とにかく運搬中に商品が壊れないだろうなと思われる梱包をしましょう。

箱に入れるときはダンボールをこれでもかというくらいつけてあげましょう。

ぷちぷちがおススメです。

商品到着時にダンボールが潰れていることすらあまりありませんが。

ここで注意点としてあまりに丈夫な梱包をして、サイズが大きくなってしまうと、送料が高くなってしまうので気をつけましょう。

運送会社や郵便局は基本的に商品の大きさ(タテ+ヨコ+タカサ)と重さを測って数値が高く出た方の料金を採用します。

下の図をみてください。

商品A,Bの点と0円から2,500円の値段に応じて色が振り分けられています。

例えば商品Aは重さ8Kg・大きさ50cmです。

8Kgはオレンジ色の1,000円ですが大きさが80cもで赤色となるので送料は赤色帯の1,500円となります。

次に商品Bは重さ18Kg・大きさ70cmです。

こちらは重さ大きさどちらもピンク帯なので送料は2,000となります。

こういった理由から梱包は無駄なく丈夫にしないと余計に送料が高くなってしまうので気をつけましょう。

梱包が雑で汚いと悪い評価・クレーム付をけられる原因にもなりえますので、梱包は非常に重要な作業です。

特にパソコンや機械などの精密機器を発送する際は、気をつけてください。

経験則上クレームをつけられやすいです。

ダンボールが家にないわという方はスーパーのダンボール。

それでは大きすぎるわという方はホームセンターに60円くらいから売っていますので買ってみてはいかがでしょうか。

またこの関数は適当に作ったものなので送料の目安にしないでください。

商品持ち込み

綺麗に梱包が済みましたか?

それでは商品を持ち込みしましょう。

僕は郵便局ヤマトを使っています。

使い分けとしては「郵便局」:書籍やCD発送するとき、夜中に発送したいとき、元払いで発送したいとき

元払いとは…発送者が送料を負担すること

「ヤマト」:書籍以外の全て、着払いで送発送したいとき

僕は書籍やCDを送ることが多いんですが、これらを元払いで払う時は郵便局に行きます。

レターパックシリーズはとにかく安いんです!

レターパックシリーズは厚紙でできた封筒のようなものを買ってそこに商品を入れ発送します。

スマートレター(180円)→レターパックライト(360円)→レターパックプラス(510円)といった順番で料金が高くなっていきます。

それぞれの違いは、受け入れ可能な商品の大きさ重さが違うこと・ポスト投函か対面引き渡しかなどの違いがあります。

そこら辺は購入者と相談して決めましょう。

ただレターパックは元払いで払うことができません。

またレターパックはその場で買うのでぷちぷちに包んでから商品を持っていくことをオススメします。

また郵便局は24時間体制で営業している支店が存在しますので、「仕事忙しすぎて発送する暇ねーよ!!!」という社会人の方にオススメです。

もちろんがっつりダンボールに入れて発送することもできます。

次にヤマトですがヤマトは書籍や本以外の大きいものを発送する時に使っています。

ヤマトは様々な発送方法があります。

クール宅急便・パソコン宅急便・美術便や家財宅急便・引っ越しサービスなどなど多種多様です。

冷凍食品や生物を送りたい!絵画を送りたい!高級パソコンを送りたい!

でこれどうやって送るんだろう?といったものでもとりあえずヤマトに持ち込めば大体受け付けてくれます。

また全国のコンビニ(セブン・ファミリマート・サークKサンクス)で受け付けていますので、便利です。

またもう一つの強みとしては集荷対応をしているということです。

集荷料がかかってしまうので少々送料は高くなってしまいますが、どこに住んでいても荷物を引き取りに来てくれるので、テレビを送りたいが車がない!

なんていう方にもオススメです。

さらにヤマトは再配達届けをしていなくても高確率で再度届けてくれますし、ドライバーに直接電話ができるので、夜遅くでも再配達してくれる可能性があります。

発送

商品の持ち込みが済んだら次は発送ですが、商品の持ち込み≒発送みたいなとこがあるので、ここで注意点だけ。

事前に相手に配達希望時間を聞いておいたほうがスムーズです。

在宅時に配達したほうが業者としても嬉しいだろうし、最悪でも電話番号だけは聞くようにしましょう。

まとめ 

郵便局:とにかく急いでいる時、小さいものを安く送りたい時

ヤマト:この商品は何に分類されるんだろう?と思った時、集荷をしてほしい時

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