BluetoothイヤホンCambridge Audio Melomania1のレビュー【音質◎】

4.5
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Bluetoothイヤホンの新星Cambridge AudioのMelomania1を購入して、3週間が経ったのでレビューを書いていきます。はっきり言って最高です。

早速ですがスペックは以下の通りとなっております。

  • <製品仕様> Bluetooth version:5.0 プロセッサ:Triple-core Processor Architecture: Dual-core 32-bit processor application subsystem & Qualcomm QCC3026 Single-core 120Mhz Kalimba DSP audio subsystem ドライバー:5.8mm口径グラフェン加工ダイアフラム 通話用内蔵マイク:MEMSマイク&cVcノイズキャンセリング 再生周波数帯域:20Hz – 20kHz イヤホン重量(片側):4.6g ケース重量:37g レイテンシ:70mS(aptX時) 最大再生時間(イヤホン単体):9時間 最大再生時間(ケース込):45時間 対応コーデック:SBC, AAC, aptX 対応プロファイル:A2DP,AVRCP,HFP,HSP 充電ポート:MicroUSB 防水規格:IPX5

  • ■グラフェン加工された5.8mm口径ドライバー 信じられないほど軽量で高剛性かつ高耐久性の素材、グラフェン。ロンドン本部のR&Dセンター在籍の精鋭エンジニアによって設計された、MELOMANIA1のダイナミックドライバーは、グラフェンを塗布されたダイヤフラムと高い磁束密度を有するマグネットにより、極めて高い信号応答性能 を実現。深く沈み込むような低音域から、明瞭でありながら角が取れた柔らかな高音域までワイドレンジな再生を可能にしました。

  • ■音楽だけじゃなく、通話もクリア クアルコムのClear Voice Capture(cVc)ノイズキャンセリングテクノロジの最新バージョンに加えて、先進のMEMS(Microelectro-Mechanical Systems)マイクを組み込んでいます。バックグラウンドノイズを気にせずにクリアな音声通話をお楽しみください。

  • 一度の充電で最大約9時間連続再生 *、チャージングケースで約4回の充電が可能。 Melomania1は最大約9時間*の連続再⽣に加え、チャージングケースに内蔵されたバッテリーで約4回の充電が可能です。チャージングケースと併せて、最大約45時間の再生が可能です。 *aptXコーデックでの再生時には、再生時間が2〜3割程度短くなります。
    参照元[Melomania1 Amazon]

     

Bluetoothイヤホンを選ぶ際に重要となるポイントを太字で表示しております。

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低音から高音までフラットな味付け

Melomania1の発売元であるCambridge AudioにはNothing added, nothing taken away.(何も足さず、何も引かない)」という核心理念が存在します。

その理念通り、Melomania1から発せられる音は、低音から高音まで余計な味付けがされておらず原音に忠実な印象です。

僕が持っているヤマハのモニターヘッドホンHPH-MT120と比べても聴き劣りせず、原音に忠実なフラットな音を奏でてくれます。

ギター・ベース・キーボード・ドラムそれぞれの音が埋もれることなく聴こえてきます。

かといって、聴いていてつまらない無機質な音ではないという…、上手く言語化できませんが、ケンブリッジオーディオのこだわりを感じる温かみのある音です

Bluetoothイヤホンは音が悪いという偏見を持たれる方もいらっしゃると思いますが、とうとうここまで高音質なものが発売されたか…と驚きました。

音の解像度が高い

以前はセブンイレブンに売っていた1000円のイヤホンを使っていたんですが、Melomania1を購入して、びっくりしました。

これまで聴こえてこなかった音が聴こえてきます。

こんなところにストリングスの音色がいたのか…、あっ!こんなところにも、ベースシンセが動いているななど…聴き取れる音が圧倒的に増えました。

元々バスドラの音を聴き分けるのが苦手なのですが、Melomania1だとバスドラを踏み抜く度にバスドラだ!と気がつくことができるのでテンションが上がります。

解像度が高いので、ロック・ジャズ・クラシックなど様々なジャンルでおすすめです。

1週間充電しなくてもOK

Bluetoothイヤホンは充電が持たないから…という理由で敬遠している方もいらっしゃると思いますが、連続再生時間9時間・最大再生時間45時間なので一日7時間以上聴かない限り充電が切れることはありません。

実際にどれだけ充電が持つか毎日4時間以上音楽を聴いて検証したのですが、1回の充電で8時間は連続再生できました。(iPhoneで使用)

ケース自体も9日目にしてようやく充電がなくなったので1週間は充電しなくても持つと責任を持って言えます!

知らない内にBluetoothイヤホンもここまで来てたんですね…。

※Androidをお使いの方(Apt-X)だと2−3割再生時間が落ちるそうです。 それでも6時間は再生できるので十分ですけどね

公称の値と、実質再生時間を表にしました。※androidは持っていないので公称値に0.7掛けしてます。

連続再生時間最大再生時間
公称945
実質iPhone840
実質Android6?32?

接続の安定性が高い

Bluetoothイヤホンは以前までポツポツ途切れたり、雑音が入るイメージがありましたが、これまで使用した感じだとMelomania1は安定性が高く、そのような心配は皆無です。

調べた所Qualcomm社の最新チップQCC3026を搭載していると安定性が高いそうでMelomania1にも搭載されています。

音の遅延も最小限

どうしても音の遅延は感じますが、動画を見る分には気になりません。

しかし音ゲーなどをするには不向きです。

耳栓みたいな形なので左右を気にする必要がない

通常イヤホンは形が右耳用左耳用に作られていて、装着する前に右左を確認して付ける必要がありますが、Melomania1はご覧の様に耳栓型なので、左右を気にする必要がありません。

地味ですが、個人的に気に入ってるポイントです。

ただし、触っただけでは右左の判別ができないのが玉に瑕…右だけ点字があるとかだったらなお良かったです。

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おしゃれとは言えないデザイン

個人的には耳栓のような見た目で気に入ってますが、おしゃれとは言い難いデザインです。

実際に付けてみたのが上の図です。

どうですか?

耳栓にしか見えませんよね?

洗練されてたおしゃれなイヤホンを求める方には不向きかもしれません。

最後に

Bluetoothイヤホンもここまで来たのかと驚きました。

有線イヤホンに劣らない高音質、利便性…これはもう有線イヤホンには戻れません。

音質・再生時間・利便性・安定性どれをとっても大満足です。

Bluetoothイヤホンを選ぶポイントをまとめた記事もあるのでこちらを見て決めても良いかもしれません。

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