【重要なのはたったの3ポイント】Bluetoothイヤホンの選び方をご紹介します!

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AirPodsの登場で勢いが加速するBluetoothイヤホン業界ですが、今回はどこに着目してBluetoothイヤホンを選べばよいかわからない。という方に向けて解説をしていこうと思います。
Bluetoothイヤホンを選ぶ時に重要なポイントは以下の3つです。
注視するポイント3つ

  • 音質(コーデック)
  • 連続再生時間
  • 通話機能があるか
  • その他ポイント

人によって優先順位が変わりますが、音質・連続再生時間・防水性の3つの内どれかを優先するべきです。

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音質(コーデック)

まずは音質ですが、Bluetoothには音声圧縮形式であるコーデックというものがありまして、コーデックによって音質が変化すると言われています。

現在コーデックはAACやApt-X、SBCの3種類が主流となっています。

AACかApt-Xを選択すれば、有線イヤホンに負けじ劣らじの音質が期待できると言われています。

AACはiPhoneに対応した規格Apt-XはAndroidに対応している規格です。(SBCは古い規格なのでAACやApt-Xに比べて悪いです)

なのでBluetoothイヤホンを選ぶ際も、iPhoneならAAC、AndroidならApt-Xに対応しているものを選びましょう。

片方が対応していればもう片方も対応していることが多いので、そこまで気にすることではないかもしれません。

LDACやapt -X HDといったより高音質なコーデックもありますがこちらはスマホ・Bluetoothイヤホン共に、まだ対応している物が少ない印象です。

搭載チップも確認しておく。

Bluetoothイヤホンにはチップというものが入っていて、コーデックとは別に音の遅延や安定性・音質を左右します。

少しお高めですが、1万円以上のBluetoothイヤホンにはだいたいQualcomm社の「QCC3026」というチップが搭載されています。

以下QCC3026の解説です。

      1. イヤホン本体のみで9時間を超えるスタミナ、長時間再生
      2. もうイライラさせない! 人込みに強い接続安定性
      3. 最新チップの極めて高い信号処理能力と、Japan Tunedとの相乗効果による圧倒的高音質
      4. フューチャープルーフ。今後、多くのスマホ(Android)などに搭載が予定されているモバイルSoC「Snapdragon 845」との組み合わせで、更に秘められた機能が開花します。
        Qualcomm社最新チップQCC3026を搭載AVIOT TE-D01b

高音質で選ぶなら、どのチップが搭載されているかも見ておいたほうが良いでしょう。

連続再生時間で選ぶ

Bluetoothイヤホンはケースとイヤホンそれぞれに充電ができます。

イヤホンを使っていてバッテリーがなくなっても、ケースにしまえばケースからイヤホンに充電されるという仕組みです。

例えばイヤホン単体で5時間、ケースはイヤホン15回分の充電できる製品があれば75時間再生できることになります。

この時イヤホン単体の再生時間を連続再生時間といい、ケースを含めての再生時間を最大再生時間といいます。

最近では連続再生時間5時間、最大再生時間180時間というように最大再生時間が異様に長い商品が世に出回っていますが、そういった類のイヤホンはおすすめしません。

最大再生時間が大きければ大きいほど、ケースが大きく重くなるので、せっかくワイヤレスにしたのに、かさばって意味がないという…。

買うなら連続再生時間8時間以上のものをおすすめします。

個人的な感想を言えば連続再生時間が6時間未満のものは、聴いてる途中に充電が必要になることが多く不満が多かったです。

再生時間での選び方ポイント

  • 最大再生時間ではなく連続再生時間をみる
  • 連続再生時間は8時間以上のものが望ましい

イヤホンによる操作の可否

もう一つイヤホンを選ぶのに重要な要素としてイヤホンによる操作の可否が挙げられます。

操作に対応していれば着信があればスマホに触らなくても、ワンクリックで電話に出ることや、一時停止、曲送りができます。

イヤホン側でどんな操作ができるかというのはプロファイルを見ればわかります。

「HFP」に対応していれば着信への応答、会話ができます。

「AVRCP」に対応していれば再生・停止・曲送り・曲戻しなどの操作ができます。

「HFP」と「AVRCP」に対応したものがおすすめです。

以下Bluetoothイヤホンを選ぶ際に挙げた3ポイントを抑えているおすすめのイヤホンです。(コーデック○チップ○連続再生時間9時間以上、通話○)

その他ポイント

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリングとは周囲の雑音を解析し、その雑音を打ち消す音を出すことで無音を作りだす機能です。

ノイズキャンセリングいえばSONYもしくはBOSEが有名です。

2019年に発売された以下の商品が大人気です。

マルチペアリング・マルチポイント対応か

マルチペアリングとは、複数のデバイスとのペアリングを記憶できる機能マルチポイントとは複数のデバイスに同時接続できる機能です。

最低限マルチペアリングは欲しいですね。

マルチペアリングがないと、スマホで音楽を聴いていて、その後パソコンでイヤホンを使いたいという時に1からペアリングし直さなければいけません。面倒です。

防水性

運動で使いたいという方には防水機能が重要となります。

よく防水性を表すIPX○という指標が使われますが、運動による汗、雨を防ぐならIPX5以上であれば問題ないでしょう。

こちらはイヤホン本体に曲を入れることで、泳ぎながら音楽を楽しめる商品です。(IPX8)

形状

もう一つ運動で使いたいという方が着目するポイントとして、イヤホンの形状があります。

Bluetoothイヤホンは小さく落として紛失ということが十分にありえるので…

個人的には運動には耳から外れても安心なネックバンド式のイヤホンがおすすめです。

こういった形です。

大きさ・重量

個人的に重要なポイントです。

大きいと重くなり耳に掛かる負担が大きくなります。

故に大きい商品は長時間つけていると耳が痛くなると言ったことが多かったです。

SONYやBOSE・Jabra・オーディオテクニカなど大手イヤホンメーカーのBluetoothイヤホンはとにかくでかいので僕の選択肢から外れました。

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最後に

以下がBluetoothイヤホンを選ぶ際のポイントです。

Bluetoothイヤホンを選ぶ際のポイント

  • コーデックはAAC・Apt-Xに対応しているか
  • チップはQCC3026か
  • 連続再生時間は8時間以上か
  • イヤホンによる操作が可能か
  • ノイズキャンセリングがあるか
  • マルチペアリング・マルチポイント対応か
  • 防水性はIPX5以上か
  • 使用用途に適した形状か
  • 耳に負担のかからない大きさか

AmazonにはたくさんのBluetoothイヤホンが販売されていますが、1万円以上出せば僕が挙げたノイズキャンセリング以外のポイントを抑えています。

なので少々お高いですが、Bluetoothイヤホンを買う時は最低1万円の予算を見ておけば満足できることでしょう。

僕のイチオシはコレです。

とにかくBluetoothイヤホン思った以上に、便利で快適です、この機会にあなたも購入してみてはいかがでしょうか。

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