実際に試して効果のあった簡単な煽り運転対策4つをご紹介します。

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この記事では実際に試して効果が合った簡単な煽り運転対策をご紹介していきます。

以前より煽り運転のニュースが大々的に報道されるようになったものの、まだまだ煽り運転は無くなる気配がありません。

むしろ、報道される回数が増えたことによって絶対数が増えている様に感じますね。

どうして連日報道されているのにも関わらず煽り運転がなくならないのか、という問いに対し落語家の立川志らくさんは以下のように述べています。

「これだけ(あおり運転が)報道されているのに、理解できないんでしょうね。自分がやったってきっと大丈夫だと思って、今ごろ大慌てに慌ててますよ。早いとこ、とっつかまえてね」出典:スポニチ

どうして自分だけは大丈夫だと思うのか、そしてどう対策すれば煽り運転被害に合わないのか、効果が合った簡単な対策をご紹介します。

煽り運転対策法

  • ドライブレコーダーステッカーを貼る
  • サングラスを着用する
  • ガラスにスモークフィルムを貼る
  • SUVやワゴン車などの大きい車に乗る
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ドライブレコーダーステッカーを貼る

お手軽さ:4
価格:5
効果:3

一番お手軽に煽り運転対策ができるのは車の前面と背面にドライブレコーダーステッカーを貼ることです。

車のデザインを損なってしまいますが、ステッカーは大きければ大きいほど効果あり。

またドライブレコーダー搭載シールでおしゃれなものが多く発売されていますが、それではインパクトが弱いので、できるだけ目立つものを購入しましょう。

実際に僕はコレを使っています。

車のデザインを損ないますが、貼ると貼らないのでは明確に違います。

1,000円前後でできる煽り運転対策としては言うことなしです。

ドライブレコーダーステッカーを貼ることで大体の人は煽ってきません、一部例外はいますが…。

どうせなら本物のドライブレコーダーを搭載したい。と考えている方は全面と背面を録画できる前後カメラ搭載のものを買うと良いですよ。

運転中は常にサングラスを着用する

お手軽さ:5
価格:3
効果:2

煽り運転されない為の要素として、相手から舐められないことが重要です。

軽自動車だからという理由で舐めた普通車に煽られることがあります。

煽る側は顔を見ようと横並びでつけてくるのですが、その時にサングラスを付けてイカツイ雰囲気を出せば、相手が大人しくなることがあります。

人間誰しも自分より強い人間には強気で行けないですからね…。

煽り運転をする奴は運転だけ気が大きくなって、普段は小心者であるパターンが多いですからね。

どちらが生物として強いかを教えてあげましょう。

ただこのサングラス対策は、昼間しか通用しないという弱点を持っています。

ガラスにスモークフィルムを貼る

お手軽さ:2
価格:3
効果:4.5

こちらもアプローチ方法としてはサングラスと同じで、威圧感を与え、相手をビビらせるのが目的です。

軽自動車やコンパクトカーに乗っていたとしてもガラスにスモークフィルムを張り、中に乗っている人が誰かわからなくさせれば、簡単には煽られません。

煽り運転のプロも顔がわからない相手を煽るのはリスキーですからね…ヤクザの可能性もありますから。

近所の人にまでこの人怖い人だったんだと勘違いされる可能性は大いにありますが、煽り運転対策として効果は絶大です。

業者に頼むのが綺麗に仕上がるのでおすすめですよ、大体2万円〜改造してもらえます

SUVやワゴン車などの大きい車に乗る

お手軽さ:1
価格:1
効果:5

煽り運転対策に最も効果があるのが「SUVはワゴン車などとにかく大きい車に乗る」です。

どれだけ悪質な相手が煽ってこようとも、こちらの車が大きければ、怪我をするのは相手ですからね。

大きな車に乗ることは、「攻撃は最大の防御」と言えるのではないでしょうか?

友達のSUVを運転する機会が何度か合ったのですが、いつもは煽られる道・時間帯で全く煽られません。

コレほど有効な煽り運転対策はないと考えます。

ごつい車✕スモークフィルムで最強の車が完成しますね。

またごつい車だけでなく、ベンツやレクサス・フェラーリなどといった高級車を乗り回すのも煽り運転対策には有効です。

最後に

煽り運転は絶対にしてはいけません。

悪質な煽りに合った場合でも絶対に車から降りてはいけません。

高速などで煽られた場合は路肩に車を止めて安全を確保してください。

煽られた側が車に引かれてなくなったという無残な事故を引き起こしてはいけません。

また煽り運転での正当防衛も認められています。

交通トラブルの相手を車でひいて死なせたとして、傷害致死罪に問われた東京都町田市の元会社員山田義次被告(46)の裁判員裁判の判決が16日、東京地裁立川支部であった。菊池則明裁判長は「正当防衛が成立する」と述べ、無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

出典:朝日新聞デジタル

どうしても逃れられない場合は、相手に怪我をさせる覚悟で車を発進させてください。

煽り運転対策法

  • ドライブレコーダーステッカーを貼る
  • サングラスを着用する
  • ガラスにスモークフィルムを貼る
  • SUVやワゴン車などの大きい車に乗る

 

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