キーワードプランナー代わり?「Ubersuggest」の使い方をご紹介【無料】

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この記事では関連キーワード検索ツール「Google プランナー」は広告を出さないと使えないみたいなので、代わりのものを探していたところ無料で使える最高のツール「Ubersuggest」を見つけたのでザッと使い方とその素晴らしさをご紹介。

関連検索キーワード「Google プランナー」の代替ツールとして「Ubersuggest」の使い勝手がとてもいいことに気がつきました。

一言で言うのであれば「Googleプランナー✕Googleアナリティクス」のいいとこ取りでしょうか。

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Ubersuggestとは?Googleキーワードプランナー代わりになりGoogleアナリティクス的要素も併せ持つ最強のSEOツール

UbersuggestとはSEO対策ツールで、Googleキーワードプランナー同様検索ボリュームなどを把握するために便利なツールです。

またGoogleアナリティクスの要素も併せ持っていて、自分のサイトだけでなくライバルのサイトも分析できます。

以下Ubersuggestのポイントまとめ

  • キーワードに対する、検索ボリュームやクリック単価がひと目でわかる
  • 同キーワードで上位表示されている他サイトの情報がわかる
  • グラフを多用しているのでパッと見ただけで理解しやすい
  • 自分のだけでなく、他人のサイト・ドメインを分析できる
  • 無料

キーワード検索で検索ボリューム・SEO難易度・クリック単価がひと目でわかる

今回は例としてUbersuggestで「クレジットカード」というキーワードで検索をかけてみました。

検索ボリューム・SEO難易度・有料難易度・クリック単価がひと目で分かる数値・グラフとなって表れました。

クレジットカードはクリック単価が高いだけあって、SEO難易度が88(最高100)と極めて難しいことがわかりますね。

初心者は避けろと言われる理由がわかりますね。

  • 検索ボリューム[VOL]:1ヶ月間の当該キーワードの検索ボリューム
  • SEO難易度[SD]:オーガニック検索の競合分析結果、数値が高いほど難易度が高い
  • 有料難易度[PD]:有料検索の競合分析結果、数値が高いほど難易度が高い
  • クリック単価[CPC]:Google広告によるクリック単価、数値が高いほど価値のあるキーワード

キーワード候補の検索ボリューム・ライバルサイトの強さがひと目で分かる

次に左のタブの「キーワード候補」をクリックすると上の画面が表示されました。

画面の左半分では関連キーワードごとにVOL[検索ボリューム]・CPC[クリック単価]・PD[有料難易度]・SD[SEO難易度]が一覧で表示されています。

右半分では関連キーワードの検索結果に対するトップ100が表示されています。

流入見込み・リンク数・DS[ドメインスコア]・SNSシェアが数値となって表示されます。

右半分は他のキーワード 例:「クレジットカード おすすめ」や「クレジットカード ランキング」をクリックするとそれに応じた結果に変わります。

上位表示されるためにはまず相手を知ることが大切なので、記事作成前には必ずキーワード検索をしましょう。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)と併用して使うと効果的です。

  • GOOGLE SERP:当該キーワードのGoogle検索トップ100に入るURL
  • 流入見込み:Googleから検索から見込める推定月間トラフィック
  • リンク:外部サイトから当該サイトに設置されたリンク数
  • ドメインスコア:サイトの強みを様々な要素から分析した結果、数値が高いほどGoogleからの信憑性が高く、上位表示される。
  • SNSシェア:当該URLがFacebookなどのSNSでシェアされている数

コンテンツ候補で他サイトを参考にしよう

左のタブの「コンテンツ候補」をクリックすると当該キーワードに対する具体的なコンテンツ例が表示されます。

この画面から想像力を刺激し記事の参考にしましょう。

以上がUbersuggestの「Googleプランナー」要素をご紹介しました。

以下Ubersuggestの「Googleアナリティクス」要素をご紹介します。

サイト監査で他人のサイトをGoogleアナリティクスのように分析できる

今回はブログと言えばで良くも悪くもこの人!でお馴染みのイケダハヤトさんが運営するサイトまだ東京で消耗しているの?改め「まだ仮想通貨持ってないの?(ikedahayato.com)」を分析します。

イケハヤさんのサイトのドメイン名「ikedahayato.com」で検索すると上の画面が表示されました。

オンページSEOスコア・月間オーガニックトラフィック・オーガニックキーワード・被リンク、更にはサイト内の150ページ審査しSEOトラフィックを最大化するために修正が必要な問題点を具体的に指摘してくれる。

さらにはパソコン・モバイル2つのデバイスでのサイトスピードをわかりやすく棒グラフで表示してくれる。

  • オンページSEOスコア:監査ツールで当該サイトの全ページを審査し算出した総合的なスコア
  • 月間オーガニックトラフィック:このドメインがオーガニック検索で見込める推定月間トラフィック
  • オーガニックキーワード:当該ドメインのランクに影響しているオーガニック検索キーワード数
  • 被リンク:外部サイトから設置されている当該ドメインへのリンク数

当該ドメインの流入が多いページ検索キーワードごとに算出してくれる。

左タブの「キーワード」欄をクリックしドメイン「ikedahayato.com」で検索すると上の画面が表示される。

この画面ではキーワード・VOL・ポジション・流入見込み・SDが表示される。

見方としては画面左半分は、流入見込みの多い検索キーワードを降順で表示している。

これからSD[SEO難易度]が比較的低いキーワードからの流入数が多いということがわかる。

右半分は検索キーワードに対するトップ100にランクしている、流入見込み・リンク・DS[ドメインスコア]・SNSシェアが表示されている。ここは先程のキーワード候補画面と同じなので省略する。

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最後に

冒頭で述べたとおりUbersuggest」は「Googleプランナー✕Googleアナリティクス」のいいとこ取りといったツールで、もう一つポイントとしては、自分のサイト・ドメインだけではなく、他者のサイト・ドメインを分析できるところです。

狙っているキーワードの難易度・クリック単価・関連キーワード・競合サイトの強さの情報をサクッとわかりやすく掴めたり、ライバルサイトの上位SEOスコア・トラフィックの多いキーワードがわかるので、相手を分析し記事を作るには持ってこいの便利ツールです。

というか上位表示される記事を作るにはまず相手を分析しなければいけないので、全ブロガー、Web製作者必須のツールと言っても過言ではないでしょう。

そして何よりも驚きなのがこれだけの機能がついているのにも関わらず無料ということです。

是非使ってみてください。

Ubersuggestのポイントまとめ

  • キーワードに対する、検索ボリュームやクリック単価がひと目でわかる
  • 同キーワードで上位表示されている他サイトの情報がわかる
  • グラフを多用しているのでパッと見ただけで理解しやすい
  • 自分のだけでなく、他人のサイト・ドメインを分析できる
  • 無料

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