非弁行為?失敗やトラブルを避けるために退職代行は弁護士に依頼すべき3つの理由!

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この記事では退職代行での失敗を避けるために退職代行は弁護士に依頼した方がよい理由をお伝えしていきます。

気軽に退職できるという理由で人気の退職代行サービスですが調べてみると

  • 退職代行に失敗した事例

お金を払ったのに退職代行をしてくれない。といった

  • 退職代行業者とのトラブル

もあるみたいです。

トラブルに備えて弁護士による退職代行サービスを使うべきです。以下3つの理由

  • 困難なケースにも柔軟に対応できる
  • 退職代行を依頼して会社とトラブルになっても対処できる
  • 有給消化・給与未払い・残業代申請・退職金の請求などの交渉ができる

 

弁護士による退職代行サービス

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退職代行を弁護士に依頼するべき3つの理由

退職代行を弁護士に依頼するべき理由は3つあります。

  • 困難なケースにも柔軟に対応できる
  • 退職代行を依頼して会社とトラブルになっても対処できる
  • 有給消化・給与未払い・残業代申請・退職金の請求などの交渉ができる

困難なケースにも柔軟な対応可能

自ら退職を申し出たところ

  • 「お前が辞めると○百万円の損害が出る」と損害賠償を請求された。
  • 過去の自分が犯したミスを理由に損害賠償を請求された。
  • 退職を申し出ても手続きを行ってくれない。

上記の様な泥沼化した場合でも弁護士に退職代行を依頼することで、確実に退職できます。

なぜなら彼等は法律のプロですからね。

泥沼化した退職案件は弁護士に丸投げしましょう。

退職代行を依頼して会社とトラブルになっても対処できる

弁護士資格のない退職代行業者の仕事の仕方を知っていますか?

マニュアルに従って、手際よく会社と退職まで漕ぎ着けると思いたいですが、実際は…

「〇〇様から依頼を受けたので退職します。」と代理でただお願いするだけ!

です。

冒頭のツイートもそうですが、退職代行を依頼したが上手くいかず退職ができないということが起こりえます。

弁護士資格のないものは法律上、会社に退職しますという連絡行為までしかしてはいけないので会社から退職を断られるとそれに従うしかないのです。

無理に退職を強要すると、非弁行為という法律違反になります。

非弁活動(ひべんかつどう)とは、法律で許されている場合を除いて、弁護士法に基づいた弁護士の資格を持たずに報酬を得る目的で弁護士法72条の行為(弁護士業務)を反復継続の意思をもって行うこと。非弁行為ともいう。

非弁活動とはWikipedia

退職代行を依頼して退職できないなんてことがもしあったら?

地獄ですよね…

こういったことを防ぐためにも退職代行は弁護士に依頼しましょう。

有給消化・給与未払い・残業代申請・退職金の請求などの交渉ができる

先程非弁護士による退職代行は連絡以上のことができない。(非弁行為となるため)

と書きましたが裏を返せば弁護士に退職代行を依頼することで、退職以外の細かい案件を依頼することができます。

その一覧がこちら

  • 有給消化交渉
  • 給与未払い交渉
  • 残業代申請交渉
  • 退職金交渉

弁護士に依頼することで、これまで消化できなかった有給を全消化すること

休日出勤があるにも関わらず払われなかった給与

サービス残業分の残業代

もらえるはずだった退職金

など損をすることがなくなります。

残業代申請交渉を例にしますと…

勤続期間3年・月々の未払い残業代が20時間金額にして3万円だった場合。

3万✕36ヶ月で108万円を手にできます。

ブラック企業に勤めている方は自分で退職を申し出るより、退職代行を依頼した方が良いかもしれませんね…。

弁護士による退職代行サービス

退職代行Jobs :顧問弁護士による退職代行サービス。料金は今なら期間限定で29,800円。こちらは弁護士によって確実に退職はできるが、残業代の申請や給与未払い交渉は未対応です。100%退職したい!という方におすすめです。
【汐留パートナーズ法律事務所】:弁護士による最強の退職代行サービス。費用は税込み55,000円。弁護士が退職代行を行うので確実に退職かつ様々な案件に対応してくれます。案件例:残業代請求交渉・損害賠償請求交渉・労災申請など。退職+その他案件を依頼したい時はこちらがおすすめです。

以上が弁護士による退職代行サービス一覧です。

今や星の数ほど存在する退職代行業者ですが、確実に退職したいのであれば弁護士に依頼するのが吉ですね。

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